1日限定、世界遺産・吉野山に咲く3万本の桜を「ヘリコプター」と「地上」で巡る日帰りバスツアー
3万本の山桜が尾根から谷へと続く、奈良・吉野山の桜
◆空から見る絶景の「一目千本(ひとめせんぼん)」
世界遺産・吉野山(奈良県吉野町)の桜を、空と陸の両方から独占する旅プラン「吉野山桜ヘリコプター遊覧とプライベートバスで巡る日帰りツアー」が登場。満開が予想される2026年4月11日(土)の1日限定で予約受付中です。
約1,000本のしだれ桜が楽しめる「高見の郷」(奈良県東吉野村)
最大の見どころは、奈良・吉野町の「津風呂湖(つぶろこ)ヘリポート」を発着する約8分間のスカイクルーズ。地上からは見渡せない、山全体が薄紅に染まる「一目千本(ひとめせんぼん)」の壮大なパノラマを上空から独占。3万本とも言われるシロヤマザクラ(白山桜)が織りなすグラデーションは、地上の展望台からは決して見ることのできない圧倒的なスケールです。
◆お花見ツアーは、AとBの2コースがあり
ヘリ遊覧のほか、約1,000本のしだれ桜の中を歩く「高見の郷」散策、お花見弁当がセットになった「コースA」(25,800円)と、ヘリ遊覧と「スターゲイトホテル関西エアポート」(大阪府泉佐野市)でのランチブッフェが堪能できる「コースB(27,800円)」がスタンバイ。アクティブに巡るか、優雅に食事を楽しむか、好みに合わせて選べるのも魅力です。
「スターゲイトホテル関西エアポート」(大阪府泉佐野市)のランチブッフェ(イメージ)
桜シーズンの吉野山周辺は非常に混雑しますが、このツアーは新大阪・JR「大阪駅」・天王寺からバスで直行。添乗員も同行するため、駐車場の心配や運転の疲れを気にせず、お花見に集中できるのがうれしいポイントです。最少催行人員は25人。奈良の桜を愛でるスペシャルな日を、1日限定のツアーで過ごしてみてはいかがでしょうか。
文/夏目馨
文/夏目馨
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