「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」7月4日からあべのハルカス美術館で開催。 7月6日「ピアノの日」リサイタル&特別鑑賞会を実施!
マネ、モネ、ルノワール、セザンヌ、シニャック、ユトリロ…ドイツから。 近代絵画史に残る革新の系譜。
ヨーロッパでも有数の質・量を誇り、中世からポスト印象派までの絵画を含む約7万点のコレクションを擁するドイツ、ケルン市のヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団は、1824年にケルン大学教授で神学者のフェルディナンド・フランツ・ヴァルラフのコレクションが遺贈されたことを起源とし、1861年に実業家ヨハン・ハインリヒ・リヒャルツの寄付により開館。第二次世界大戦による損害を乗り越え、市民の力によってコレクションを拡充してきた歴史を持ちます。2001年には新館に移転し、同時にコルブー財団より印象派とポスト印象派の絵画が寄贈されコレクションは一層厚みを増しました。
ヴァルラフ=リヒャルツ美術館 外観
©️Wallraf-Richartz-Museum & Fondation Corboud
この豊かなコレクションより、本展ではフランスの印象派とその前後を充実のラインナップでご紹介します。伝統と新しい芸術の間で葛藤したマネやコロー、光の表現を追求したモネやルノワール。さらに理論的に美を追求したセザンヌ、シニャックや、個人の感性を色彩で解放したマティス、ユトリロまで。42名の巨匠たちによる70点の作品を通じ、絵画史に残る革新は画家たちの、時に世代を超えた、相互の影響関係の中で展開されたことに気付かされるでしょう。とりわけ、ドイツの美術が新たな局面を迎える頃に収集されたマネの《アスパラガスの束》と、印象派以降の流れのなかでも際立つ存在であるゴッホの《跳ね橋》が見どころです。
フィンセント・ファン・ゴッホ《跳ね橋》
1888年 油彩、カンヴァス
Vincent van Gogh, The Drawbridge, 1888, Oil on canvas
エドゥアール・マネ《アスパラガスの束》
1880年 油彩、カンヴァス
Édouard Manet, A Bunch of Asparagus, 1880, Oil on canvas
クロード・モネ《エトルタの浜辺の漁船》
1883-84年 油彩、カンヴァス
Claude Monet, Fishing Boats on the Beach of Étretat, 1883/84, Oil on canvas
ピエール=オーギュスト・ルノワール《縫物をするジャン・ルノワール》
1898年 油彩、カンヴァス
Pierre-Auguste Renoir, Jean Renoir, Sewing, 1898, Oil on canvas
開幕直後!7月6日に「タケモトピアノ presents ピアノの日リサイタル&特別鑑賞会」を開催!
7月6日は「ピアノの日」です。1823年(文政6年)7月6日に、ドイツ人の医師シーボルトが日本に初めてピアノを持ち込んだ日とされています。
タケモトピアノは、毎年ピアノの日の前後にイベントを開催し、多くの人にピアノの音色に触れていただく機会を創出しています。今年のピアノの日は、あべのハルカス美術館で、ピアノの日リサイタル&特別鑑賞会として実施します。
展示室で、若きピアニストによるピアノリサイタルを鑑賞後、本展を自由にご覧いただく特別な機会となっております。ぜひご参加ください。
<タケモトピアノ presents ピアノの日リサイタル 特別鑑賞会>
日時:2026年7月6日(月)16:00~17:30
15:45受付 / 16:00ピアノリサイタル / 16:30~17:30自由内覧
場所:あべのハルカス美術館展示室
演奏:田邨佑依(大阪音楽大学ピアノ演奏家特別コース3年)
司会:関純子(カンテレアナウンサー)
参加料:無料。ただし本展観覧券(半券不可)が必要です。
定員:40名(抽選)
申し込み方法:展覧会公式サイトに記載している応募フォームよりお申込みください。https://www.ktv.jp/event/gogh_hanebashi/
申し込み期間:6月21日(日)23:59まで
当選通知:当選された方のみにメールアドレスにご連絡します。ご連絡は6月25日(木)を予定しています。当日受付で当選通知をご提示ください。
※当日、ミュージアムショップは閉店しています。
※音声ガイドの貸し出しはありません。
※本展は各種一般1枚につき、中小生1名を無料(大人と同時入場に限る)としています。中小生2人目からは通常料金が必要です。
タケモトピアノは、毎年ピアノの日の前後にイベントを開催し、多くの人にピアノの音色に触れていただく機会を創出しています。今年のピアノの日は、あべのハルカス美術館で、ピアノの日リサイタル&特別鑑賞会として実施します。
展示室で、若きピアニストによるピアノリサイタルを鑑賞後、本展を自由にご覧いただく特別な機会となっております。ぜひご参加ください。
<タケモトピアノ presents ピアノの日リサイタル 特別鑑賞会>
日時:2026年7月6日(月)16:00~17:30
15:45受付 / 16:00ピアノリサイタル / 16:30~17:30自由内覧
場所:あべのハルカス美術館展示室
演奏:田邨佑依(大阪音楽大学ピアノ演奏家特別コース3年)
司会:関純子(カンテレアナウンサー)
参加料:無料。ただし本展観覧券(半券不可)が必要です。
定員:40名(抽選)
申し込み方法:展覧会公式サイトに記載している応募フォームよりお申込みください。https://www.ktv.jp/event/gogh_hanebashi/
申し込み期間:6月21日(日)23:59まで
当選通知:当選された方のみにメールアドレスにご連絡します。ご連絡は6月25日(木)を予定しています。当日受付で当選通知をご提示ください。
※当日、ミュージアムショップは閉店しています。
※音声ガイドの貸し出しはありません。
※本展は各種一般1枚につき、中小生1名を無料(大人と同時入場に限る)としています。中小生2人目からは通常料金が必要です。
関純子(カンテレアナウンサー)
田邨佑依
■田邨佑依(たむら ゆい)
京都市立京都堀川音楽高等学校を経て、現在大阪音楽大学ピアノ演奏家特別コース3年に在籍。第7回豊中音楽コンクール高校生の部ピアノ部門第3位。第34回大東楽器ピアノフェスティバル高校生の部本選会優秀賞、第36回同部門本選会グランプリ。関西音楽コンクール2023ピアノ部門優秀賞。第18回ベーテン音楽コンクール、自由曲コースピアノ部門大学・院生Aの部第1位。第54回堺市新人音楽コンクール入選。これまでに臼井恵里子、中川美穂、松本昌敏、油井美加子、各氏に師事。
<開催概要>
展覧会名:ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
会場:あべのハルカス美術館
会期:2026年7月4日(土)~9月9日(水)
開館時間:火~金10:00~20:00 月土日祝10:00~18:00 ※入場は閉館の30分前まで
休館日:7月6日(月)
主催:あべのハルカス美術館、産経新聞社、関西テレビ放送
後援:大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館
協賛:タケモトピアノ
協力:ヤマト運輸
企画協力:クオラス
本展は、政府による美術品補償制度の適用を受けています。
This exhibition is covered by the Japanese Act on the Indemnification of Damage to Works of Art in Exhibitions (Act No.17 of 2011)
京都市立京都堀川音楽高等学校を経て、現在大阪音楽大学ピアノ演奏家特別コース3年に在籍。第7回豊中音楽コンクール高校生の部ピアノ部門第3位。第34回大東楽器ピアノフェスティバル高校生の部本選会優秀賞、第36回同部門本選会グランプリ。関西音楽コンクール2023ピアノ部門優秀賞。第18回ベーテン音楽コンクール、自由曲コースピアノ部門大学・院生Aの部第1位。第54回堺市新人音楽コンクール入選。これまでに臼井恵里子、中川美穂、松本昌敏、油井美加子、各氏に師事。
<開催概要>
展覧会名:ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
会場:あべのハルカス美術館
会期:2026年7月4日(土)~9月9日(水)
開館時間:火~金10:00~20:00 月土日祝10:00~18:00 ※入場は閉館の30分前まで
休館日:7月6日(月)
主催:あべのハルカス美術館、産経新聞社、関西テレビ放送
後援:大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館
協賛:タケモトピアノ
協力:ヤマト運輸
企画協力:クオラス
本展は、政府による美術品補償制度の適用を受けています。
This exhibition is covered by the Japanese Act on the Indemnification of Damage to Works of Art in Exhibitions (Act No.17 of 2011)
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