【大阪・浪速区】新世界のシンボル「通天閣」が開業70周年、10月28日には古希を祝して紫色に特別ライトアップ
開業70周年を記念し、紫色の特別ライトアップが予定されている「2代目通天閣」(大阪市浪速区)イメージ
◆開業70周年記念、無料招待企画など盛りだくさん
大阪・新世界のランドマーク「2代目通天閣」(大阪市浪速区)が、2026年10月28日(水)に開業70周年を迎えます。これに伴い、長年の愛顧への感謝を込めた記念企画を実施。古希(70歳)を象徴する紫色の特別ライトアップをはじめ、定期券提示による展望台への無料招待など多彩なイベントが開催されます。
1956年の再建以来、大阪・新世界を象徴する観光名所として国内外から多くの来場者を迎えてきた「通天閣」。国の登録有形文化財にも指定されており、近年は体験型アトラクションの導入など時代に合わせて進化を重ねています。70周年という大きな節目を迎え、新世界の街並みをさらに盛り上げそうな気配です。
◆古希(70歳)を象徴する紫色の特別ライトアップ
70周年当日の10月28日(水)から11月12日(木)までの16日間、古希を祝う紫色の特別ライトアップが実施されます。点灯時間は日没後から23時までとなっており、夜空に浮かび上がる鮮やかな紫色のタワーが新世界の街並みを幻想的に彩ります。また、南海電鉄の対象車両には記念ヘッドマークも掲出されます。
通天閣70周年記念メダル(700円・税込)
また、10月28日(水)〜30日(金)の3日間は、NANKAIグループの定期券提示で各日先着1,000名が展望台へ無料招待されます。さらに、先着10万名への記念品配布や限定グッズ販売が行われるほか、新世界の歴史を振り返るウェブコンテンツも公開され、70周年の特別な節目を楽しめる注目のスポットとなりそうです。
文/夏目馨
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