通天閣(大阪市浪速区)【私のまちの宝もの】
私のまちの宝もの 〜となりの重要文化財〜 Vol.6 「通天閣」(大阪市浪速区)
「私のまちの宝もの」連載へようこそ!
この記事の掲載画像は、最新のデジタル技術で大切に保存しています。
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今回ご紹介するのは大阪のシンボルタワーとして有名な通天閣。「天に通じる高い建物」という意味で、命名したのは儒学者の藤沢南岳と言われています。この通天閣が今月27日に「南海電気鉄道」の子会社になることが決まりました。
「通天閣」
データアドレス:NDF4G54B63CGGJX62OY6Z5EI3HVE24M37T4N5QI
調べてみると、実はこの通天閣は2代目で、初代通天閣は明治45年に建てられたそうです。
近隣施設からの延焼火災により損傷した初代通天閣は解体が決まり、今の通天閣が昭和31年(1956)に再建されました。設計者は東京タワーなども手がけた内藤多仲。東京タワーが開業したのが昭和33年(1958)なので、通天閣の方がお兄さんなんですね。
近隣施設からの延焼火災により損傷した初代通天閣は解体が決まり、今の通天閣が昭和31年(1956)に再建されました。設計者は東京タワーなども手がけた内藤多仲。東京タワーが開業したのが昭和33年(1958)なので、通天閣の方がお兄さんなんですね。
にぎやかな通天閣界隈
ディープな大阪が楽しめる通天閣界隈。これからも、にぎわいの中心地として輝き続けてほしいですね。
アーカイブエクスプローラーのご紹介
今回紹介した画像も関西テレビソフトウェアのホームページのアーカイブエクスプローラー(Archive Explorer)から、直接ブロックチェーン上に保存されているデータを表示することができます。ブロックチェーンとは、デジタルの世界で情報を守る特別な方法です。大切な思い出や地域の宝ものを、より確実に未来に残すことができる技術です。
「通天閣」画像の下に記載しているデータアドレスをコピーして、下記URLから検索してみてください。
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私たちは、皆さんが大切にしている場所や思い出を知り、記録し、広くお伝えすることで地域の新たな魅力を発見し、世代間交流の促進や文化を育むきっかけになると考えています。あなたにとっての「わたしのまちの宝もの」にひょっこりお伺いさせていただくかもしれません。 もし紹介したいみなさんの宝ものがあれば、カンテレIDのアカウントでログインしてコメントお願いします。参考にさせていただきます。
プロジェクトのご紹介とブロックチェーンのくわしい説明はVol.1の記事でご確認くださいね。
Vol.1 「マウンテンスライダー」
Vol.2 「旧:大阪プールのスタート台(飛び込み台)モニュメント」
Vol.3 「カンテレ 送信塔モニュメント」
Vol.4 「金龍ラーメン・龍のしっぽ」
Vol.5 「ヴァイキングビル」
Vol.1 「マウンテンスライダー」
Vol.2 「旧:大阪プールのスタート台(飛び込み台)モニュメント」
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