【大阪・難波】入場無料! キングコング・西野が監修、ハロウィン限定でなんば広場が体験型アート空間に変身
「なんば広場」(大阪市中央区)に出現する体験型アート空間(画像はイメージ、一部に生成AI使用)
◆街自体が仮装する、新しいハロウィンイベント
南海「難波駅」前の「なんば広場」(大阪市中央区)にて、新たなハロウィーンイベント『CHIMNEY TOWN HALLOWEEN 2026 in NAMBA』が2026年10月15日(木)〜18日(日)にかけて開催されます。人が仮装するのではなく「まち」が仮装するコンセプトのもと、難波の街が没入型エンタテインメント空間へと生まれ変わります。
キングコング・西野亮廣
ベストセラー絵本『えんとつ町のプペル』でも知られるキングコング・西野亮廣による「まちを仮装させる」というアイデアのもと、日本古来の“万物に命が宿る”思想から着想を得て始動した同プロジェクト。10月5日(月)からは南海線の車両(8300系)や難波駅大階段も「目玉」のラッピングが施され、街の目覚めを演出します。
ダイナミックな吹き抜け空間の南海「難波駅」大階段も、「目玉」でラッピング仮装されます
南海・南海本線を走る8300系も、イベント仕様にラッピングされます(運行は当面の間)
◆約5,000個の提灯と目玉で彩る幻想的なアート空間
メインコンテンツは、約5,000個の提灯(ちょうちん)や目玉オブジェが飾られ、会場をハロウィン限定の幻想的な異世界へと変貌させる体験型アート空間「CHIMNEY TOWN」。会場ではMRゴーグルを着用して、現実と仮想が交錯する没入空間を楽しむXR体験も予定されています(アンケート回答で体験無料に、年齢制限なし)。
MRゴーグルを着用すると、リアルとバーチャルの世界が重なり合う没入体験(画像はイメージ、一部に生成AI使用)
会場は「なんば広場」で、開催時間は12時から21時まで(提灯点灯は16時〜21時)。入場は無料。4日間限定で出現する世界最大級を目指す第一歩のイベント。いつもとは一味違う異世界のような難波の街で、ここでしか味わえない幻想的な秋のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
文/夏目馨
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