【大阪・難波】観覧無料! なんばパークスが幻想的な雲海に包まれる体験型イベント、8月28日から初開催

2026年8月28日(金)からスタートする体験型イベント『なんば雲海』(大阪市浪速区)

2026年8月28日(金)からスタートする体験型イベント『なんば雲海』(大阪市浪速区)

◆都心のオアシス「パークスガーデン」に雲海が発生

複合商業施設「なんばパークス」(大阪市浪速区)の屋上庭園「パークスガーデン」にて、雲海に包まれる体験型イベント『なんば雲海』が2026年8月28日(金)からスタートします。ミストで霧を発生させて雲海を作り出し、フロアごとに異なる照明演出。庭園全体で幻想的なナイトビューが楽しめます。
ミストで発生させた雲海が屋上庭園「パークスガーデン」を包み込む『なんば雲海』(大阪市浪速区)

ミストで発生させた雲海が屋上庭園「パークスガーデン」を包み込む『なんば雲海』(大阪市浪速区)

◆フロアごとに異なる演出、「スーパー雲海タイム」も

手掛けるのは、南海電鉄や商業施設などを運営するNANKAIグループで、その最大の事業拠点である「なんば」をさらに活性化すべく、このイベント『なんば雲海』を企画。約500種・約10万株もの樹木と草花に囲まれた、1万平方メートル超の大規模屋上公園「パークスガーデン」を舞台に、夏から秋にかけての夜の風物詩を目指すといいます。
フロアごとに演出が異なり、それぞれの風景が楽しめる『なんば雲海』(大阪市浪速区)

フロアごとに演出が異なり、それぞれの風景が楽しめる『なんば雲海』(大阪市浪速区)

雲海は毎時00分および30分に、2階から上層階へと順番に雲海が発生。階段を流れ落ちる雲、テラスに漂う雲、頂上に広がる大雲海と、さまざまに表情を変えていくのが見どころで、照明・音楽演出もフロアごとに変えるこだわりよう。21時からは全スポットで雲海が同時発生する「スーパー雲海タイム」も実施され、最上階から眺める夜景は圧巻のひとことです。

◆写真映えする提灯のレンタル、「光るかき氷」も登場

雲海の中を灯りを持って歩くオリジナルの「朧提灯(おぼろちょうちん)のレンタル可(500円)

雲海の中を灯りを持って歩くオリジナルの「朧提灯(おぼろちょうちん)のレンタル可(500円)

また、雲海の中を灯りを持って歩くオリジナルの「朧提灯(おぼろちょうちん)」のレンタルもスタンバイ(500円)。提灯にはロゴがあしらわれており、足元には光の柄が浮かび上がる仕様。写真映えはもちろん、ロマンティックな庭園デートにも一役買いそうです。「朧提灯」は『なんば雲海』公式サイトから申し込みができます(事前予約制)。
暗闇で輝く「光るフルーツかき氷」(いちごミルク・マンゴー・ブルーハワイ・各900円)

暗闇で輝く「光るフルーツかき氷」(いちごミルク・マンゴー・ブルーハワイ・各900円)

さらに、このイベントに合わせて、3階にはグルメショップ「雲海バー」(営業時間:17時30分〜22時)もオープン。カラフルなソーダにふわふわの雲をトッピングした「雲海カラフルソーダ」(850円)や、暗闇でキラキラと輝く「光るフルーツかき氷」(いちごミルク・マンゴー・ブルーハワイ・各900円)などが期間限定で楽しめます。

◆シルバーウィークには、2日間限定で昼間にも開催

担当者は、「(立体的な空間構造の)パークスガーデンは、専属ガーデナーによるIPM(環境に配慮した病害虫・雑草)管理にこだわっています。都心で本物の自然に触れられるのが一番の魅力です。8階のグリーンステージでは、芝生に転がってくつろぐ方もおられ、それプラス、雲海による幻想的な風景を楽しんでいただければ」とコメント。初めての開催に期待を込めました。
屋上庭園8階のグリーンステージでは、ロゴが浮かび上がる演出も(大阪市浪速区)

屋上庭園8階のグリーンステージでは、ロゴが浮かび上がる演出も(大阪市浪速区)

『なんば雲海』の実施期間は、2026年8月28日(金)〜11月1日(日)で、各日17時30分~22時。シルバーウィークの9月22日(火・休)・23日(水・祝)は、2日間限定で昼間にも雲海が出現する「ファミリーDAY」も実施されます。演出の特性上、衣服や荷物がぬれる可能性があるので、タオルを忘れずに。また、路面がぬれて滑りやすくなるため、階段や段差の移動の際はご注意ください。

※料金はすべて税込価格
取材・文/服部崇(di;hype)
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