当社社員がJPPA AWARDS 2026映像技術部門で優秀賞! 同賞で5年連続の優秀賞受賞に!
一般社団法人日本ポストプロダクション協会が選定する『JPPA AWARDS 2026』の贈賞式が、5月29日に行われ、映像技術部門(グレーディング ドキュメンタリー/情報/バラエティ/VP/大型映像/その他)において、8K/HDRショートフィルム『Beginning』の監督・脚本・編集を担当した、総合技術局制作技術センター所属の矢野数馬が優秀賞を受賞いたしました。
矢野の同賞受賞は2022年(『アバランチ』Episode1の編集)、2023年(『インフォーマ』第1話の編集)、2024年(『春になったら』第1話の編集)、2025年(『アンメット ある脳外科医の日記』第11話の編集)に続き、5年連続となりました。
8K/HDRショートフィルム『Beginning』は、カンテレ超高精細映像制作「UHD-works」による、5作目の8Kショートフィルムで、矢野は監督・脚本・編集・グレーディング・プロデューサーとして携わりました。
今年で30回目となるJPPA AWARDSは、さまざまな映像作品における「映像技術」と「音響技術」にスポットを当て、優秀な技術と功績に対し栄誉を与えることで、ポストプロダクション業務に携わる技術者の技術向上と意欲高揚を目指すものです。
矢野の同賞受賞は2022年(『アバランチ』Episode1の編集)、2023年(『インフォーマ』第1話の編集)、2024年(『春になったら』第1話の編集)、2025年(『アンメット ある脳外科医の日記』第11話の編集)に続き、5年連続となりました。
8K/HDRショートフィルム『Beginning』は、カンテレ超高精細映像制作「UHD-works」による、5作目の8Kショートフィルムで、矢野は監督・脚本・編集・グレーディング・プロデューサーとして携わりました。
今年で30回目となるJPPA AWARDSは、さまざまな映像作品における「映像技術」と「音響技術」にスポットを当て、優秀な技術と功績に対し栄誉を与えることで、ポストプロダクション業務に携わる技術者の技術向上と意欲高揚を目指すものです。
『JPPA AWARDS選出、身に余る光栄と感じております。
カラーグレーディングでは、ロケーションや衣装、季節など、一つ一つの要素から色設計を行います。何よりも大切なのは、登場人物の存在です。信頼する中西希亜良さんの佇まいや眼差しの豊かさは、作品そのものです。13歳の輝きと未来への想いが光となり、私たちを導いてくれました。
主演の中西希亜良さんをはじめとする全ての関係者、そして本アワードの皆様に、心より感謝いたします。』
カラーグレーディングでは、ロケーションや衣装、季節など、一つ一つの要素から色設計を行います。何よりも大切なのは、登場人物の存在です。信頼する中西希亜良さんの佇まいや眼差しの豊かさは、作品そのものです。13歳の輝きと未来への想いが光となり、私たちを導いてくれました。
主演の中西希亜良さんをはじめとする全ての関係者、そして本アワードの皆様に、心より感謝いたします。』
<矢野数馬 (やの・かずま)>
関西テレビ放送総合技術局所属。編集技師として、30シリーズ以上の連続ドラマを担当。監督作が、ニューヨークフェスティバル金賞、アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード最優秀賞、米ルミエール・アワード最優秀8K作品賞などを受賞。
関西テレビ放送総合技術局所属。編集技師として、30シリーズ以上の連続ドラマを担当。監督作が、ニューヨークフェスティバル金賞、アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード最優秀賞、米ルミエール・アワード最優秀8K作品賞などを受賞。
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