ドラマ『サンクチュアリ -聖域-』で大ブレイクの一ノ瀬ワタルが初登場!うさぎファーストの私生活で「38万円の空気清浄機を買った」【やすとも・友近のキメツケ!】

ドラマ『サンクチュアリ -聖域-』で大ブレイクの一ノ瀬ワタルが初登場!うさぎファーストの私生活で「38万円の空気清浄機を買った」【やすとも・友近のキメツケ!】
毎週火曜よる8時からカンテレで放送中の『やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です』は、海原やすよ ともこ&友近の最強タッグMCと多彩なゲストが、世間の人々がやりがちな「勝手な決めつけ」をテーマに、自由にしゃべりまくるトークバラエティー番組。
6月9日(火)の放送回のゲストは、バラエティー番組でおなじみのタレント・磯山さやか、『R-1グランプリ2026』王者の今井らいぱち。そしてNetflixドラマ『サンクチュアリ -聖域-』で大ブレイクし、6月26日(金)より公開の映画『四月の余白』で劇場映画初主演を務める一ノ瀬ワタル。今井と一ノ瀬は、番組初登場となる。「関西の華麗なるカレー」や「最近一番楽しかったこと」などをテーマに、それぞれの持論を展開する。

磯山さやか、海原やすよ ともこ、友近、一ノ瀬ワタル、今井らいぱち

ゲストが超個人的な“キメツケ”をぶっちゃける人気コーナー【オレのキメツケ!聞いてくれ】では、一ノ瀬が「女子の“かわいい”は受け止め方が難しい!」というキメツケを持ち込み。ともこから開口一番に「モテるでしょ?」と聞かれると、女性から「かわいい」と言われボディータッチされることはあるものの、扱いはまるで“ゆるキャラ”とのこと。「“かわいい”の先は、恋愛に発展するのか?」と疑問を投げかける一ノ瀬に対し、スタジオメンバー全員が真剣アドバイスを送る。
【関西の華麗なるカレーはコレ!】では、カレー激戦区といわれる関西の絶品カレーが大集合。大阪・豊中の欧風カレー店「いずみカリー」の看板メニューで、インパクト抜群の「ピラミッドカリー」、京都の人気ラーメン店「すがり」が手掛ける「カレーつけ麺」、桶(おけ)で提供されるカレーとしてSNSで話題の「和風スパイスカレー」などが紹介され、スタジオでは「京の肉赤ワイン煮込みスープカレー」と「燻製(くんせい)豚のカレー」を試食する。一ノ瀬は役作りの肉体改造でカレーを食べることが多いというが、その摂取方法にスタジオメンバーは驚愕(きょうがく)。さらに、増量したい時には、大量の野菜を入れたスーパーのレジ袋を腰にぶら下げて、全て食べきったら好きなものを食べてもいいというルールを課していたといい、当時の彼女には「人間と付き合っている気がしない」と言われたそう。

一ノ瀬ワタル

【私の一番聞いてくれ~!】では、ゲストたちが「ここ最近で一番楽しかったこと」を発表。磯山は週一で通うほど「クレーンゲーム」にハマっていると語り、『R-1グランプリ』の決勝が楽しかったという今井は、決勝の舞台裏で発生したアクシデントを告白。8匹のうさぎのために日々の仕事を頑張っているという一ノ瀬は、愛するペットたちの快適な生活環境のために、38万円の高級空気清浄機を購入したという並々ならぬうさぎ愛を感じるエピソードを披露。

今井らいぱち

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収録を終え、一ノ瀬は「みんなでカレー食って、お茶飲んで、ちょっとVTR見て、恋愛相談に乗ってもらって、昼間にカフェでランチしているみたいな感じでしたね」と振り返る。
スタジオの女性陣から授かった恋愛アドバイスの中で一番響いた言葉について聞かれると「全部ありがたかったっすけど“もし業界の人にいくなら、同じぐらいリスクのある人にいけよ”ってことですね」というともこのアドバイスを挙げる。
硬派なイメージを持たれがちな一ノ瀬だが、本当の自分については「皆さんが言うほど、いい男じゃないっすな、っていうぐらいですかね」と笑顔できっぱり。「“きっとプライベートもいい男なんやろうな”って思われることもあるんですけど、俺なんかそんな大したことないですね。いい監督、いい脚本家、いい役者さんに恵まれて、今の俺がありますから」と大謙遜ぶりを見せる。
最後に、視聴者に向けて「ほとんど仕事モードに入っていないような、本当にプライベートな素のままな感じで仕事しちゃったんで、俺も不安です(笑)。皆さんに楽しんでもらえることを祈っています」と、メッセージを送った。

〈一ノ瀬ワタルさん コメント全文〉

一ノ瀬ワタル

◉今回『キメツケ!』初登場でしたが、収録を終えていかがでしたか?
一ノ瀬:最初はやっぱり緊張していたんですけど、仕事をしている感覚がなくなってきましたね。台本をあまり気にしなくていい感じでしたし、やすよさん、ともこさん、友近さんもすごく話を聞いてくださって、今井らいぱちさんも、磯山さやかさんも、すごくいい人たちでした。
みんなでカレー食って、お茶飲んで、ちょっとVTR見て、恋愛相談に乗ってもらって、昼間にカフェでランチしているみたいな感じでしたね。
◉恋愛トークもかなり盛り上がっていましたが、響いたアドバイスはありましたか?
一ノ瀬:全部ありがたかったんですけど、「もし業界の人にいくなら、同じぐらいリスクのある人にいけよ」ってことですね。
◉印象的だった場面やトークはありますか?
一ノ瀬:印象的だったのは、やっぱり『キメツケ!』の雰囲気ですね。ほぼほぼ素でいったというか、全然仕事モードもいらない、「こんなに自由でいいんすか?」みたいな。楽しかったっていうか、本当にプライベートな感じでしたね。友近さんもずっと話しかけてくださるし、みんな優しいなって思いました。
◉硬派なイメージを持たれがちだと思いますが、「本当の自分はこうやねん」という“キメツケ”はありますか?
一ノ瀬:皆さんが言うほど、いい男じゃないっすな」っていうぐらいですかね(笑)。
「きっとプライベートもいい男なんやろうな」って思われることもあるんですけど、全然、俺なんかそんな大したことないですね。
いい監督、いい脚本家、いい役者さんに恵まれて、今の俺がありますから。「そんな……!」って感じですね。

一ノ瀬ワタル

◉うさぎに関する“キメツケ”はありますか?
一ノ瀬:「うさぎは本当に幸せになれるぜ」っていうキメツケですかね(笑)。
仕事以外、うさぎに全部、ささげていますから。毛をなでているのも幸せっすし、ビジュアルも俺は大好きですし。
あと、みんな「懐くの?」って言ってくるんですけど、めっちゃ懐くじゃないですか、うさぎって。気は強いですけどね、ツンデレですから。
みんなといるときは案外懐かないですけど、マンツーマンになっていると、「え、どうしたの、お前?」みたいなときがありますね。たぶん、めっちゃなでてほしいんですけど、うさぎ同士でなで合っていますから。俺が求められるのは本当、最後の手段みたいな感じなんですかね。
劇場映画初主演を務められる、映画『四月の余白』の公開を控えていますが、魅力や見どころを教えてください。
一ノ瀬:俺が演じた西健吾は、昔は“半グレ”で、すごく悪い男やったんですよ。だから「過去の罪は許されるのか」。許されないとしたら、過去の贖罪のためにも「今この俺が面倒見ている子どもたちの幸せを考えるべきなのか」みたいな。
こうやって言葉にすると難しいんですけど、いっぺん見てほしいですね。俺も作品を観てどのように感じてもらえるのか楽しみです。
今の時代、当然体罰はダメなんですけど、でも「対話だけでは解決できない子どもというのも存在する」というか。
『四月の余白』のスタッフさんに、小学校の先生だった方がいたんですよ。その方は、「社会を知らないから教えられることがない」って言って、一回学校の先生を辞めて、映画の業界に入ってきたんですよ。社会を学んでからまた学校の先生に戻るって言っていたので「なるほど」と思って。
その話を聞くと、半グレでいろんな悪いことをしてきて、でも子どもを愛しているというのは、俺が演じた西健吾は間違いないですから。西健吾が教えられることって、きっとあるんだろうなとも思ったんですよ。
◉最後に、『キメツケ!』をご覧の視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
一ノ瀬:ほとんど仕事モードに入っていないような、本当にプライベートな素のままな感じで仕事しちゃったんで、俺も不安です(笑)。皆さんに楽しんでもらえることを祈っています。
【番組概要】
◇タイトル『やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です』
◇放送日時 6月9日(火)午後8時~8時59分 ※関西ローカル
◇出演 
〈MC〉海原やすよ ともこ、友近
〈ゲスト〉磯山さやか、一ノ瀬ワタル、今井らいぱち
〈レポーター〉祇󠄀園
miyoka
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