反町隆史主演ドラマ『GTO』校長役・宇梶剛士が大阪取材会に出席!
反町隆史主演で28年ぶりに完全新作の連続ドラマとして復活した『GTO』(毎週月曜よる10時~カンテレ・フジテレビ系全国ネット)。本作は、藤沢とおるによる同名漫画が原作(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)で、「グレートティーチャーオニヅカ(Great Teacher Onizuka)」こと元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマだ。
本作に出演する宇梶剛士の合同取材会が、8月24日(月)大阪・カンテレ本社で行われ、作品の見どころや撮影裏話などを明かした。宇梶は、反町演じる鬼塚英吉の赴任先となる「私立誠進学園」の校長・大久保安博役を演じている。
7月20日の放送開始からおよそ1カ月。作品への反響を聞かれた宇梶剛士は、「すごく言われます」と笑顔で明かした。宇梶は27年前の映画版『GTO』(1999年)にも出演しており、「僕らの世代、60代も見ていますし、今の世代の子も見ていますから、世代が幅広いですよね」とコメント。さらに、「今までも役者をやってきたんですけど…(笑)。“やったね!”とか、“出世したね”という感じですごく言われます」と、これまでにない反響に驚きを見せた。
本作への出演が決まった際の心境については、主演の反町隆史と映画版『GTO』や近年のドラマで共演していたことに触れ、「反町さんの人柄も分かっていますし、やりやすかったですね」と回想。加えて、「やっぱり鬼塚、鬼っちのキャラクターですね。ああいうふうにキャラクターが確立していると、一緒にセリフを交わすだけで醍醐味(だいごみ)というか、楽しみがあるんですよ。だから、心待ちにはしていました」と語った。
7月20日の放送開始からおよそ1カ月。作品への反響を聞かれた宇梶剛士は、「すごく言われます」と笑顔で明かした。宇梶は27年前の映画版『GTO』(1999年)にも出演しており、「僕らの世代、60代も見ていますし、今の世代の子も見ていますから、世代が幅広いですよね」とコメント。さらに、「今までも役者をやってきたんですけど…(笑)。“やったね!”とか、“出世したね”という感じですごく言われます」と、これまでにない反響に驚きを見せた。
本作への出演が決まった際の心境については、主演の反町隆史と映画版『GTO』や近年のドラマで共演していたことに触れ、「反町さんの人柄も分かっていますし、やりやすかったですね」と回想。加えて、「やっぱり鬼塚、鬼っちのキャラクターですね。ああいうふうにキャラクターが確立していると、一緒にセリフを交わすだけで醍醐味(だいごみ)というか、楽しみがあるんですよ。だから、心待ちにはしていました」と語った。
宇梶剛士
宇梶が演じる大久保は、学園のトップでありながら、どこか威厳を示しきれない人物。職員室では近藤芳正演じる中丸教頭に主導権を握られるなど、“校長”という立場とのギャップに悩む役どころだ。大久保のキャラクターについて、宇梶は「幸い、体がデカすぎるので、(画面の)どこかに自分が映っているだろうなと(笑)。役のキャラクターの心情を立ち姿で表現できるのは、体が大きくてよかったなと思っています」と、おちゃめにコメントした。
宇梶剛士
主演・反町隆史の座長ぶりを絶賛「現場の雰囲気そのものが、本当に良い」
大久保が主に登場する職員室のシーンでは、コミカルな掛け合いも多い。撮影現場の雰囲気について聞かれると、宇梶は反町の人柄を絶賛した。「主演の反町さんは、人を緊張させない人なんです。僕らは、“前室”と呼んでいるスタジオから一番近い少し広めの部屋で待機しているのですが、その入口に彼は必ずいるんです。俳優さんなどは集中する時間が必要だったりしますし、彼自身も一番責任がのしかかってくるポジションではあるのですが、それでも必ずみんなの近くにいるんですよね。そして、みんな彼に対して自然体になっていく。そういう状態で撮影ができるというのは、本当にすごいことだと思います。そういうことを自然にできる人が、反町さんという人なんです。現場の雰囲気そのものが、本当に良いんですよ」と語った。
さらに、「彼は“仲間の中の1人”という接し方をしてくれる人なんです」と続け、「リラックスできる環境を作れるのが、まさに主役俳優としての力なんだろうな、と感じています」と、その座長ぶりを称賛した。
さらに、「彼は“仲間の中の1人”という接し方をしてくれる人なんです」と続け、「リラックスできる環境を作れるのが、まさに主役俳優としての力なんだろうな、と感じています」と、その座長ぶりを称賛した。
宇梶剛士
先週放送された第5話では、大久保の人となりが少しずつ垣間見える場面も描かれたが、今後の大久保の変化について、宇梶は「フフフという感じで…」と笑顔で濁した。ドラマ後半に向けて、大久保がどのような変化を見せるのか、今後の展開に注目が集まる。
そして今夜放送の第6話では、1年B組きっての秀才・福田樹(柴崎楓雅)が「担任を替えてほしい」と担任の鬼塚本人へ宣戦布告。“自分より知能が低い人間に教わる意味がない”と主張する樹は、担任交代の是非を決めるため、クラス全員による前代未聞の担任解任投票を提案する。学歴や知識、効率を重視する樹と、人とのつながりを大切にする鬼塚。異なる価値観を持つ二人の対立は、やがて1年B組全体を巻き込む大きな騒動へと発展していく。
そして今夜放送の第6話では、1年B組きっての秀才・福田樹(柴崎楓雅)が「担任を替えてほしい」と担任の鬼塚本人へ宣戦布告。“自分より知能が低い人間に教わる意味がない”と主張する樹は、担任交代の是非を決めるため、クラス全員による前代未聞の担任解任投票を提案する。学歴や知識、効率を重視する樹と、人とのつながりを大切にする鬼塚。異なる価値観を持つ二人の対立は、やがて1年B組全体を巻き込む大きな騒動へと発展していく。
<8/24(月)O.A 第6話あらすじ>
1年B組きっての秀才・福田樹(柴崎楓雅)が「担任を替えてほしい」と鬼塚(反町隆史)に直接訴える。あっけにとられる鬼塚と柏原(生見愛瑠)をよそに、樹は翌日、大久保(宇梶剛士)と中丸(近藤芳正)に直談判し、自分より知能が低い人間に勉強を教わることが我慢できないと訴える。東大合格間違いなしといわれる樹が、万が一にも転校するようなことになれば、学校の損失は計り知れない――。そう考えた中丸は、ひとまず鬼塚が樹に接触することを禁じるが、樹はそんな鬼塚をあおるように、担任交代について多数決でクラス全員の気持ちを確かめようと言い出す。慌てた柏原はなんとかその場を収めようとするが、ケンカを売られた鬼塚は、とっさにその申し出を受けてしまう。
翌朝、いざ投票が行われようとしたそのとき、樹は突然、「鬼塚先生がいかに担任として不適切か証明したい」と、教室に数学教師の阿部郁人(市川知宏)を招き入れる。クイズ形式で鬼塚の能力をテストし、鬼塚が勝てば、多数決をやめてもいいという。それは、中立的立場の生徒たちに鬼塚が無能だと思わせ、確実に票を集めるために仕組んだ樹の作戦だったが、鬼塚はまたしてもその申し出を受け入れ、思わぬ形で阿部と勝負することになり…。
1年B組きっての秀才・福田樹(柴崎楓雅)が「担任を替えてほしい」と鬼塚(反町隆史)に直接訴える。あっけにとられる鬼塚と柏原(生見愛瑠)をよそに、樹は翌日、大久保(宇梶剛士)と中丸(近藤芳正)に直談判し、自分より知能が低い人間に勉強を教わることが我慢できないと訴える。東大合格間違いなしといわれる樹が、万が一にも転校するようなことになれば、学校の損失は計り知れない――。そう考えた中丸は、ひとまず鬼塚が樹に接触することを禁じるが、樹はそんな鬼塚をあおるように、担任交代について多数決でクラス全員の気持ちを確かめようと言い出す。慌てた柏原はなんとかその場を収めようとするが、ケンカを売られた鬼塚は、とっさにその申し出を受けてしまう。
翌朝、いざ投票が行われようとしたそのとき、樹は突然、「鬼塚先生がいかに担任として不適切か証明したい」と、教室に数学教師の阿部郁人(市川知宏)を招き入れる。クイズ形式で鬼塚の能力をテストし、鬼塚が勝てば、多数決をやめてもいいという。それは、中立的立場の生徒たちに鬼塚が無能だと思わせ、確実に票を集めるために仕組んだ樹の作戦だったが、鬼塚はまたしてもその申し出を受け入れ、思わぬ形で阿部と勝負することになり…。
<作品概要>
【放送枠】毎週月曜よる10時連続ドラマ (カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
【タイトル】『GTO』
【出演】
反町隆史 生見愛瑠 工藤阿須加 高橋メアリージュン 市川知宏 夙川アトム 近藤芳正 宇梶剛士 松嶋菜々子
稲垣来泉 及川桃利 大島美優 梶原叶渚 川口和空 北里琉 柴崎楓雅 難波碧空 西浦心乃助 堀口真帆 森本陸斗 ほか
【原作】藤沢とおる『GTO』(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)
【脚本】遊川和彦
【音楽】福廣秀一朗
【エグゼクティブプロデューサー】安藤和久
【チーフプロデューサー】河西秀幸
【プロデューサー】永富康太郎、伊藤茜
【演出】中島悟、松田健斗
【制作協力】メディアプルポ
【制作著作】カンテレ
【放送枠】毎週月曜よる10時連続ドラマ (カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
【タイトル】『GTO』
【出演】
反町隆史 生見愛瑠 工藤阿須加 高橋メアリージュン 市川知宏 夙川アトム 近藤芳正 宇梶剛士 松嶋菜々子
稲垣来泉 及川桃利 大島美優 梶原叶渚 川口和空 北里琉 柴崎楓雅 難波碧空 西浦心乃助 堀口真帆 森本陸斗 ほか
【原作】藤沢とおる『GTO』(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)
【脚本】遊川和彦
【音楽】福廣秀一朗
【エグゼクティブプロデューサー】安藤和久
【チーフプロデューサー】河西秀幸
【プロデューサー】永富康太郎、伊藤茜
【演出】中島悟、松田健斗
【制作協力】メディアプルポ
【制作著作】カンテレ
<各種リンク>
公式HP:https://www.ktv.jp/gto2026/
TVer: https://tver.jp/series/src565pb2j
X: https://x.com/GTO2026summer
Instagram: https://www.instagram.com/gto2026summer/
TikTok: https://www.tiktok.com/@gto2026summer
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