あなたの推しはどのポン酢?関西で作られているこだわりの“ご当地ポン酢”5選【ちゃちゃ入れマンデー】

あなたの推しはどのポン酢?関西で作られているこだわりの“ご当地ポン酢”5選【ちゃちゃ入れマンデー】
8月18日(火)午後7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「これがナニワのソウル調味料!ポン酢の魅力を再発見SP」。今回は番組内で取り上げられた、「関西で作られているおすすめのご当地ポン酢」をご紹介します。

「宮滝ぽん酢しょうゆ」(奈良・吉野)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)宮滝ぽん酢しょうゆ

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)宮滝ぽん酢しょうゆ

自然豊かで、のどかな風景が残る奈良・吉野にある「梅谷醸造元」。創業約130年の老舗蔵元で、昔ながらの製法を代々受け継ぎ、吉野杉の大だるでこだわりのしょうゆを作り続けています。

そんなしょうゆに愛媛県産のゆず果汁をたっぷり加えたのが、「宮滝ぽん酢しょうゆ(360ミリリットル)」(756円)。しょうゆのうまみに爽やかなゆずの香りと酸味、だしの風味が重なった王道の味わいで、全体のバランスが抜群。誰にでもおすすめしやすい、親しみやすいポン酢です。

「実生柚子ぽん酢」(大阪・堺)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)実生柚子ぽん酢

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)実生柚子ぽん酢

大阪・堺にある香辛料の専門店「やまつ辻田」。こちらには、15年かけて開発したという「実生柚子ぽん酢(みしょうゆずぽんず)」(1,188円)があります。

スパイスのプロがこだわり抜いて作るポン酢に使われているのは、「実生柚子」と呼ばれる希少なゆず。接ぎ木をせず、種から長い年月をかけて育てたゆずを使っており、奥行きのある上品な大人の味わいが楽しめます。

鍋料理などに合わせるのはもちろん、あえてギョーザに使ってみるのもおすすめです。

「本気のぽんず」(奈良・桜井)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)本気のぽんず

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)本気のぽんず

ドレッシングなどを製造する企業「Mr.カンカン」。かつて料理人だったという社長が本気で作った「本気のぽんず」は、「ジャパン・フード・セレクション2023」でグランプリを受賞するなど、実力派の一本です。

そんな「本気のぽんず」の大きな特徴は、水を使っていないこと。水で薄めることなく、素材のうまみや風味を凝縮して仕上げています。

濃厚なゆずの香りは、牛肉との相性も抜群。焼き肉のタレとして使うのもおすすめです。

「京のまろやか 塩ぽんず」(京都・伏見)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)京のまろやか 塩ぽんず

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)京のまろやか 塩ぽんず

1781年創業の酒造メーカー「キンシ正宗」。200年以上受け継いできた酒造りの技術を生かし、京都の食文化に寄り添う調味料として手掛けたのが、「京のまろやか 塩ぽんず(250ミリリットル)」(637円)です。

大きな特徴は、しょうゆを使わず、アルコールを飛ばした「煮切り酒」を使用していること。
まろやかな味わいの煮切り酒に、海水と海藻から作られる伝統的な塩「藻塩(もしお)」を合わせ、味を引き締めています。

だしの味わいもしっかりと感じられるので、和食との相性は抜群。焼き魚などにかけるのはもちろん、ポテトサラダを作る際にマヨネーズの代わりに使うのもおすすめなのだそう。

爽やかな柑橘の香りが加わり、いつものポテトサラダとはひと味違った味わいが楽しめます。

「柚子こしょうぽん酢」(京都・山科)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)柚子こしょうぽん酢

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)柚子こしょうぽん酢

1918年創業のソースメーカー「オジカソース工業」。京都で初めてウスターソースの製造を始めたメーカーで、素材の味を生かした丁寧なものづくりを続けています。

そんなソース作りの技術から生まれたのが、「柚子こしょうぽん酢(360ミリリットル)」(702円)。

ピリッとした辛さが特徴のポン酢ですが、その後からだしやしょうゆのうまみもしっかりと広がります。

サバ缶に薬味をたっぷりのせ、このポン酢をかけるだけで、おいしいおつまみが完成!
辛いもの好きにおすすめしたい、パンチのある一本です。
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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