「STARTOのアイドルは“一大叙事詩”」歴史好きでアイドル好き 青木源太が独占密着に寄せて語る、関西ジュニアの魅力

「STARTOのアイドルは“一大叙事詩”」歴史好きでアイドル好き 青木源太が独占密着に寄せて語る、関西ジュニアの魅力
カンテレで放送中の青木源太がMCを務める情報番組『旬感LIVE とれたてっ!』(月~金曜 午後1時50分~)。

本日11月9日(月)の“エンタメっ!”コーナー(午後2時45分~の第2部にて放送)では、2日間で総勢77人にも及ぶ関西出身のSTARTO ENTERTAINMENT所属アーティストが出演した“KAMIGATA EXPO PARK FES 2026”を特集。

CDデビューを目指し進化を重ねる関西ジュニアが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ・大阪市此花区)とのコラボステージに挑んだ舞台裏に独占密着したドキュメントを放送する。
番組MCの青木源太は、STARTO ENTERTAINMENT所属アーティストへの深い造詣と愛情で知られるアナウンサー。

関西ジュニアによるバラエティー番組『まいど!ジャーニィ〜』(BSフジ:毎週日曜日朝9時30分~ カンテレ:毎週木曜日朝5時~放送)にもたびたび出演し、長年にわたり彼らの成長を見守ってきた青木が、関西ジュニアの魅力について語った。
11月2日(月)放送の『とれたてっ!』で“KAMIGATA EXPO PARK FES 2026”を紹介した際、青木は関西ジュニアの魅力について「これは一大叙事詩なんですよ」「成長を楽しんでいく物語」と熱弁。

これに月曜レギュラーのハイヒール・リンゴから「もっと肩の力を抜いて軽く楽しみましょうよ。かわいいんやから」とツッコまれ、笑いに包まれる一幕もあった。

だが、青木がまるで長編物語「叙事詩」のようだと例えた背景には、幼いころからSTARTO ENTERTAINMENTのアーティストに魅了され続ける中でたどり着いた、独自のアイドル観があった。

■STARTOのアイドルは「一大叙事詩」

なぜ、青木はSTARTO ENTERTAINMENTのアイドルたちに魅了されるのか。

「やっぱり、共に成長していけるという部分だと思います。僕はよく『STARTO ENTERTAINMENTのアイドルは一大叙事詩だ』と言うんですけど、最初に知った時は、ある意味未完成な部分も含めて魅力の一つとして見ているんです」

「彼らの成長とか成功というものを共に味わって、自分も幸せな気持ちになれる。さらに、自分自身の人生や日々の生活を頑張ろうと思える糧にもなるんですよね」

青木が見ているのは、一瞬の輝きではない。
「点として見るんじゃなくて、線として継続的に見ていくということが、僕の好きな見方なんです」

青木が言う「一大叙事詩」。それは、歴史上の英雄の生涯を描く叙事詩のように、やがてスターになっていくアイドルたちの成長や挑戦を長い物語として見守ることだ。

■新規も古参も関係ない 自分が好きになった地点から見ればいい

長年アイドルを追い続けてきた青木だが「新規だとか古参だとか、そんなことは別にどうでもよくて、自分が好きになった地点から見ればいいし、そこから過去をさかのぼって楽しむのもいい」

「他の人と比べる必要もないと思います
。ジュニアのうちに出会ってずっと応援していけば、楽しめる期間もそれなりに長いと思うので」
だからこそ、関西ジュニアにも注目してほしいと話す。

「SUPER EIGHT、なにわ男子、Aぇ! groupなど数々のスターが関西から全国へ羽ばたいていったように、今の関西ジュニアの中から、これから先、全国的なスターになる人は必ず出てくるはずです」

「そのスターを見つけられるお得感みたいなものもありますよね。そういう原石を探す視点も持ちながら見ていただけたらと思います」

未来のスターが生まれる瞬間を目撃できる。それもまた、関西ジュニアを応援する醍醐味(だいごみ)の一つだという。

■「一人の人間がどのようにエンタメ史にその名を刻んでいくのか」

「一大叙事詩と言うけど、大河ドラマみたいなものでもありますよね」

「一人の人間がアーティストとして、アイドルとして、パフォーマーとして成長し、どのようにエンタメ史にその名を刻んでいくのかを見ていく。歴史を見ていく感覚にも、近いのかもしれません
」

デビュー前の少年たちが経験を積み、悩み、挑戦し、やがてスターになっていく。その長い物語そのものに価値を見いだすのが青木流のアイドル観だ。
青木は、大学時代は歴史を専攻。『とれたてっ!』では、“幕末源太”(毎週月曜放送)のコーナーで、日本全国の幕末ゆかりの地を巡り、史実をひも解いている。
一つの物事を長い時間軸で捉え、その背景や物語まで掘り下げていく姿勢は、アイドルに向けるまなざしにも通じている。

■「とれたてっ!」もまた、関西ジュニアとともに成長する


また青木は、『とれたてっ!』と関西ジュニアにも共通点を感じているという。

「関西発で全国に知ってもらう、親しんでもらうという点では、『とれたてっ!』も関西ジュニアとまったく同じ立場なんです」

「全国放送の情報番組としては、まだ立場はジュニアなので。もっともっと大きな存在になれるように、関西ジュニアとともに頑張っていきたいと思っています」
今回『とれたてっ!』が追ったのは、関西ジュニアそれぞれの“一大叙事詩”の途中にある1ページ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン開業25周年という節目の年に実現したコラボステージに挑む彼らの姿をカメラに収めた。
≪番組情報≫
『旬感LIVE とれたてっ!』
【放送日時】
『KAMIGATA EXPO PARK FES 2026』関西ジュニア独占密着
11月9日(月)
午後2時45分~放送の第2部・『エンタメっ!』コーナーにて放送
幕末源太 愛媛編
11月9日(月)
午後2時45分~放送の第2部にて放送
※地域によっては放送がない場合があります。
フジテレビ:毎週月曜日~金曜日 午後1時50分~3時42分(生放送)
カンテレ:毎週月曜日~金曜日 午後1時50分~3時45分(生放送) 
【MC】青木源太
【進行】藤本景子アナウンサー(カンテレ)橋本和花子アナウンサー(カンテレ)
【出演者】ハイヒール・リンゴ ほか
【VTR出演】関西ジュニア 
※都合により番組内容および出演者が変更になる場合があります。
【番組ホームページ】https://www.ktv.jp/toretate/
【番組公式X】https://x.com/toretate__ktv
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