【兵庫・丹波篠山】「手作り体験処 シシニクとソーセージ」で猪肉ソーセージ作りに挑戦!フットVSバッテリィズの「“腸”だけに」ダジャレ合戦も【フットマップ】

【兵庫・丹波篠山】「手作り体験処 シシニクとソーセージ」で猪肉ソーセージ作りに挑戦!フットVSバッテリィズの「“腸”だけに」ダジャレ合戦も【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、この秋のおでかけにピッタリ!宝塚・三田・丹波篠山旅<後編>。11月7日(土)午後6時30分放送の今回は、フットボールアワーの後藤輝基さん、岩尾望さんが、お笑いコンビ・バッテリィズのエースさん、寺家さんをゲストに迎え、秋の兵庫を満喫します。
カンテレの舘山聖奈アナウンサーの案内で訪れたのは、兵庫県丹波篠山市の篠山城下町。歴史ある街並みが残る人気観光地では、名産の丹波栗(ぐり)や黒豆パンなど、食べ歩きグルメも楽しめます。
そんな丹波篠山に昨年、新たな体験施設が誕生しました。その名も「手作り体験処 シシニクとソーセージ」(兵庫県丹波篠山市魚屋町)。三崎龍人店長によると、「ソーセージをイチから作って、それを食べるという体験を提供する施設」なのだそうです。
丹波篠山名産の猪(しし)肉は、甘みのある脂が特徴で、臭みもありません。最近は、猪肉ソーセージが新たな食べ歩きグルメとして人気を集めているといいます。
今回は、そんな猪肉ソーセージ作りにフットボールアワーとバッテリィズが挑戦!
まずは猪肉のミンチを機械に詰め、羊腸の中へ均等な太さになるように押し出していきます。ここがソーセージ作りのメイン作業。長いソーセージを好みの長さにひねり、好きな形に成形していきます。器用な手つきで作業を進めるエースさんに、後藤さんも感心。ところが、エースさんは「でも“長”時間はできない、“腸”だけに」と、まさかのダジャレを披露します。負けじと岩尾さんも、ソーセージを結ぶ作業に苦戦しながら「“超”難しいですね、“腸”だけに」と応戦! まさかのダジャレ合戦に、現場も盛り上がります。
『フットマップ』(11月7日OA)

『フットマップ』(11月7日OA)

形が整ったソーセージは、フライパンでしっかりと火を通して完成。自分たちで作った出来たての猪肉ソーセージを、いよいよ実食です。
『フットマップ』(11月7日OA)

『フットマップ』(11月7日OA)

焼き上がったソーセージを口に運ぶと、後藤さんは「相当うまいで」と大絶賛。岩尾さんも「おいしい」と笑顔を見せます。
エースさんは「めっちゃ肉っすね」と、猪肉ならではの味わいに驚き。後藤さんも「臭くて食べられへんとか、全然ない。うまい」と、猪肉のイメージを覆すおいしさを伝えます。
寺家さんも「調味料いらないですね」と、素材そのものの味を堪能。すると、岩尾さんがマスタードを取り出し、「マスタード付けたほうがおいしいやん」とひと言。実際にマスタードを付けて食べてみると、「うまい! ガンガン付けたほうがいいよ。もっとおいしい」と、今度はマスタードを猛プッシュ。素材の味を楽しむ派も、味変を楽しむ派も、思わずうなる猪肉ソーセージのおいしさに、全員の箸が止まりません。
『フットマップ』(11月7日OA)

『フットマップ』(11月7日OA)

猪肉ソーセージ作りの体験料金は、大人3,500円、小人1,800円。子どもから大人まで夢中になれると話題の体験です。秋の味覚を楽しみながら、ソーセージ作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。
※表示価格は全て税込
文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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