【兵庫・丹波篠山】「Sらーめん 丹波篠山本店」で“幻のラーメン”に舌鼓!フット&バッテリィズが「美しい!うまい!」と大絶賛【フットマップ】
カンテレのバラエティ番組『フットマップ』では、この秋のおでかけにぴったりな宝塚・三田・丹波篠山の旅をお届けします。11月7日(土)午後6時30分放送の<後編>では、フットボールアワーの後藤輝基さん、岩尾望さんが、お笑いコンビ・バッテリィズのエースさん、寺家さんをゲストに迎え、秋の兵庫を満喫します。
一行が向かったのは、「Sらーめん 丹波篠山本店」(兵庫県丹波篠山市大沢)。会社員時代に独学でラーメンを研究していた雀部翔太店長は、大阪・茨木で月に1回の間借り営業をスタート。あまりの人気でなかなか食べられないことから、“幻のラーメン”と話題に。「多くの人に食べてもらいたい」と、2年前に丹波篠山に常設店をオープン。いまでは、連日超満員というほど人気です。
名物は、澄み切ったスープが美しい「鶏そば 塩」(1,200円)。店内には製麺所を併設し、15種類以上ストックしているという小麦粉をブレンドした自家製麺を作っています。スープごとに麺を使い分けるというこだわりも。
あまりのこだわりぶりに、岩尾さんは雀部店長へ「会社員時代、ちゃんと会社の仕事やってました?」と、まさかの質問。雀部店長は「ぼちぼちですね」と返し、一同を笑わせます。
さらに、メニューの裏を見ていた舘山聖奈アナウンサーが、「限定裏メニュー 賄い炒飯(チャーハン)」(800円)を発見。以前は正規メニューとして提供していたこともあったそうですが、あまりの人気で鍋を振りすぎた結果、雀部店長にドクターストップがかかり、鍋を振れそうな時だけメニューに入れているのだとか。「(注文が)めっちゃ出る」という話を聞いた後藤さんは、「いただきます!」と迷わずオーダーします。
いよいよ「鶏そば 塩」が到着。その美しいたたずまいに、後藤さんも思わず「美しい! きれい!」と声を漏らします。
スープのだしには鶏ガラや胸肉、数種類の野菜を通常の倍以上の量で使用。丸2日かけて煮込むことで、コクとうま味を凝縮させています。これこそが、“幻のラーメン”と呼ばれる一杯の秘密です。ひと口食べた一同は、そろって「おいしい!」と絶賛。あっさりとした口当たりながら、うま味は抜群です。塩味にはしなやかな中太ストレート麺を合わせており、後藤さんも「小麦の味がだいぶ立っている」と、その味わいに感心します。
『フットマップ』(11月7日OA)
小麦の香りがより強い中太麺が使われている「鶏そば 醤油(しょうゆ)」(1,200円)を注文したエースさんも、「ダシの味がすごい」と大絶賛します。
『フットマップ』(11月7日OA)
一方、寺家さんが注文したのは「鶏白湯そば 塩」(1,500円)。ひと口食べると「うっま!」と天を仰ぎます。濃厚な鶏スープにちぢれ麺を合わせた一杯に、「クリーミーなのにパンチ力がめっちゃある最高の状態。これヤバいですね」と、感動が止まりません。
『フットマップ』(11月7日OA)
あまりのおいしさに麺を平らげてしまった後藤さん。残ったスープをれんげですくいながら、「これ、万華鏡に入れたらめっちゃきれい」と、最後まで独特な表現で笑いを誘います。
そして、待望の裏メニュー「賄い炒飯」(800円)が登場。ひと口食べた一同は「うまい!」と悶絶します。岩尾さんは、「賄いって感じがする焼き飯感ある」と、どこか懐かしい味わいにも大満足。ラーメンも炒飯もすっかり堪能した後藤さんは、「ラーメンが先でモンブランが後のほうがいいとか言って、申し訳ない」と、自身の発言を振り返りまさかの謝罪! 最後まで笑いの絶えない丹波篠山のグルメ旅となりました。
『フットマップ』(11月7日OA)
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文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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