今週のイチオシは映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』【シネマTrip!】

今週のイチオシは映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』【シネマTrip!】
毎週フレッシュな映画情報をお届けする『シネマTrip!』(毎週土曜 午前10:25 関西ローカル)。
お楽しみいただいているでしょうか。
西中蓮アナウンサーが、キャストや監督のインタビュー、イベント映像など盛りだくさんで最新映画情報をお届けします!
今週番組で紹介する作品は…
『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』<2026年3月27日(金)全国劇場公開中>を大特集!

©2026 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会

田口トモロヲ×宮藤官九郎が再びタッグ!伝説のパンクムーブメントを描く映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』大ヒット上映中

監督・田口トモロヲと脚本家・宮藤官九郎が約20年ぶりに再タッグ。日本のロック史に名を刻むムーブメントを鮮やかに描く青春音楽映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』が、2026年3月27日に全国公開され大ヒット上映中!

物語の舞台は1978年の東京。セックス・ピストルズ解散後、配信やサブスクリプションが存在しなかった時代、名もなき若者たちは自分たちの音を信じ、楽曲制作からライブの場づくりまでを自らの手で切り拓いていきました。その動きはやがて“東京ロッカーズ”と呼ばれ、日本の音楽シーンに〈インディーズ〉という新たな流れをもたらしていきます。

主演は銀杏BOYZの峯田和伸と若葉竜也。峯田が演じるのは、パンクロックに突き動かされて上京した青年カメラマン・ユーイチ。若葉は、そのムーブメントの中心にいたバンド「TOKAGE」のボーカル・モモを演じます。記録する者と、音を鳴らし表現する者。それぞれの立場を通して、時代の熱量と衝動が浮かび上がります。

さらに、吉岡里帆、仲野太賀、間宮祥太朗、大森南朋、中村獅童、中島セナらがミュージシャン役で集結。
名もなき若者たちが音楽に人生を懸けた日々を通して、日本の音楽カルチャーが転換期を迎えた瞬間を捉えた一作となっています。

監督・田口トモロヲさんと脚本家・宮藤官九郎さんが20年以上ぶりにタッグを組んだ青春音楽映画。
無名の若者たちがたった1年で日本の音楽史を変えた実話を峯田和伸さん、若葉竜也さんほか豪華キャストで贈る青春映画です!
(西中蓮アナウンサー)

2026.3.27公開 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』特報

miyoka
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