【USJ】“ありがとうの花”咲くイベント「サンクス・ラブ・マンス」を徹底レポート、スヌーピーやセサミも
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市此花区)で5月8日から大切な人に感謝の思いを伝えるイベント「サンクス・ラブ・マンス」が始まります。5年目を迎えた今年は、東京の特設会場と結んだ生中継や、新たなグリーティング・ショーのお披露目も行われ、パークはひと足早く温かなムードに包まれました。みよかは、7日に行われたプレスプレビューの様子を詳しくレポートします。
初披露された新グリーティング・ショー「ギフト・オブ・サンクス~サンクス・ラブ・マンス」(5月7日、USJ)
■ステッカーやカード配布、グリーティングも
花束を持ったピーナッツの仲間たちがかわいい「サンクス・ラブ・グリーティング」(5月7日、USJ)
USJが今年4月、20代から60代の男女1000人を対象に実施したインターネット調査では、「感謝を伝えたい相手がいる」と答えた人は67%に上りました。一方で、そのうち4割以上が「思いを伝えられていない」と回答。こうした背景を受け、USJは2022年から、家族や友人、パートナー、同僚など“大切な誰か”へ気軽に感謝を伝えられるイベントを展開しています。期間中は、感謝のメッセージを書き込めるステッカーやカードを配布するほか、セサミストリートの仲間たちやスヌーピーたちによるグリーティングも楽しめます。
セサミストリートの仲間たちによる「サンクス・ラブ・グリーティング」(5月7日、USJ)
■東京初開催の出張イベント会場と生中継
東京で初開催されている出張イベント会場から生中継も(5月7日、USJ)
オープニング・セレモニーでは、USJの黒川浩延CMO兼マーケティング本部長が「感謝と愛にあふれた世の中にすることで、新たな文化をみんなで作っていきたい」とあいさつ。東京で初開催されている出張イベント「“ありがとう”で咲かせる花屋さん」の会場から、セサミストリートの仲間たちが生中継を行ったほか、グリーティング・ショーの一部も披露され、紙吹雪が舞う中、「ありがとう!」の掛け声とともに感謝月間の幕開けを華やかに彩りました。
紙吹雪が舞う中、華やかに幕開けを祝った「サンクス・ラブ・マンス」(5月7日、USJ)
■万博ショーをさらにパワーアップ
ダンスで盛り上がる新グリーティング・ショー「ギフト・オブ・サンクス~サンクス・ラブ・マンス」(5月7日、USJ)
さらに、新グリーティング・ショー「ギフト・オブ・サンクス~サンクス・ラブ・マンス」も初披露。昨年、大阪・関西万博で披露されたショーをさらにパワーアップさせた内容で、手を広げて花を咲かせるようなしぐさが印象的な“ありがとうの花”ダンスを披露し、来園客もパークの仲間たちやダンサーと楽しく踊り、会場は笑顔と拍手に包まれていました。
新グリーティング・ショーには、撮影タイムも(5月7日、USJ)
「サンクス・ラブ・マンス」は、6月21日(日)まで。ショーは5月9日(土)から6月21日(日)までの土日に、各日2回(午前10時45分、午後4時)行われます。
取材・文/華みず希 USJ年パスホルダーの関西在住ライター
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