今週のイチオシは映画『アン・リー/はじまりの物語』『時には懺悔を』【シネマTrip!】

今週のイチオシは映画『アン・リー/はじまりの物語』『時には懺悔を』【シネマTrip!】
毎週フレッシュな映画情報をお届けする『シネマTrip!』(毎週土曜 午前10:25 関西ローカル)。
お楽しみいただいているでしょうか。
西中蓮アナウンサーが、キャストや監督のインタビュー、イベント映像など盛りだくさんで最新映画情報をお届けします!
今週番組で紹介する作品は…
☆『アン・リー/はじまりの物語』2026年6月5日(金)全国劇場公開
☆『時には懺悔を』2026年8月28日(金)全国劇場公開
その中から、『時には懺悔を』を紹介します。

©2026 映画『時には懺悔を』製作委員会

中島哲也監督の最新作『時には懺悔を』映画化決定!西島秀俊×満島ひかり×宮藤官九郎×役所広司ら超豪華キャストで贈る、心揺さぶる傑作ヒューマンミステリー

『下妻物語』『告白』など、数々の話題作を世に送り出してきた中島哲也監督が、原作との出会いから18年の時を経て、打海文三の傑作ミステリー小説『時には懺悔を』をついに映画化!

物語は、一人の探偵の殺害事件から幕を開ける。被害者は、「死んだほうがマシな人間」と呼ばれた男・米本(佐藤二朗)。事件の真相を追うのは、かつての同僚で一匹狼の佐竹(西島秀俊)と、その助手として働く聡子(満島ひかり)。
捜査を進める中で、二人がたどり着いたのは、9年前に起きた新生児誘拐事件だった。殺された米本が死の直前まで追い続けていたのは、9年前に失踪し、現在は父親・明野(宮藤官九郎)と2人で暮らす、重い障がいのある少年・新だった。過去に傷つき、誰かを傷つけ、孤独にさまよう大人たちが出会った“新”という小さな命。家族から目を背けた男や娘に捨てられた女、子どもを生きる糧にしてきた男、そして産んだ我が子を愛せなかった女など、「生きているのが奇跡」と言われたそのひとつの小さな命が、逃げ場のない現実にもがき苦しむ大人たちの心を動かしていく。

主演の西島秀俊をはじめ、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司ら、日本映画界を代表する豪華実力派キャストが集結。人間の弱さや愚かさ、そして赦しと再生への希望。事件の真相を追うミステリーでありながら、命の尊さを静かに、そして力強く問いかける“奇跡の物語”がいま幕を開ける。

主演の西島秀俊さんをはじめ、日本映画界、最高峰の実力派キャストが集結した本作。
それぞれの過去に大きな傷を負った大人たちが、ある殺人事件を追う中で小さな命と出会い心揺さぶられる真実を知る。感動のヒューマンミステリーです。
(西中蓮アナウンサー)

予告映像解禁!映画『時には懺悔を』8月28日(金)公開!

miyoka
0
銀河の一票
カンテレドーガ
カンテレ笑タイム
ハチエモン
カンテレアナウンサーチャンネル
カンテレドラマニア
ウェルチル
カンテレID