カンテレ・柏原怜奈アナウンサーが『シルク・ドゥ・ソレイユ』オーディションに挑戦&囲み取材で「楽しくできた」〜バトントワリングの華麗な演技に審査員から「すべてがパーフェクト」と大絶賛〜

カンテレ・柏原怜奈アナウンサーが『シルク・ドゥ・ソレイユ』オーディションに挑戦&囲み取材で「楽しくできた」〜バトントワリングの華麗な演技に審査員から「すべてがパーフェクト」と大絶賛〜
2026年10月10日(土)〜12日(月・祝)の3日間、大阪・なんば広場を中心に開催されている『大阪国際文化芸術プロジェクト「OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026」』。
その連携事業として世界最高峰のアクロバットパフォーマンスで魅せるエンターテインメント集団『シルク・ドゥ・ソレイユ』の オーディションとワークショップが10月7日(水)から9日(金)まで3日間にわたり行われ、カンテレの柏原怜奈アナウンサーが挑戦した。
今回行われたのは『クラウンワークショップ&オーディション』、『サーカスアクトオーディション』の2つ。

オーディションを通じて認められたアーティストは、『レジデント・ショー(常設公演)』や、世界を巡る『ツアー・ショー(移動公演)』の出演オファーが届く場合があるほか、今回はクーザ大阪公演へキャストとして抜擢される可能性もあり、世界的な活躍への道が開かれている。

■柏原アナが華麗なバトントワリングを披露!憧れの舞台へ全力アピール!

柏原アナが挑戦したのは10月9日(金)に行われた、日本での開催が15年ぶりとなる『サーカスアクトオーディション』。

通常はラスベガスやモントリオールなどで行われているが、キャスティングチームが来日し、直接対面で選考を行うのは極めて貴重な機会となる。
今回は136名の応募者の中から、エアリアル(空中演技)やバトン、男子新体操、ジャグリング、一輪車など、様々なジャンルの審査を通過した27名が参加。

1組6分以内でのパフォーマンスを行ったほか、アクティング、ダンスの全体オーディションにもチャレンジした。
学生時代バトントワリングで世界2位になった実績を持つ柏原アナは『シルク・ドゥ・ソレイユ』の曲にのせ、自身で振り付けしたバトントワリングの華麗な演技を披露。

ノードドロップ(バトンを1本も落とさず成功させること)の演技と豊かな表現力で観客を魅了した。
続いての「ダンスオーディション」では、柏原アナを含めた参加者全員でマイケル・ジャクソンの「スリラー」の振り入れが行われ、ステップや身体の動きなどの細かな部分までレクチャーを受け、全員で「ゾンビ」になりきり踊った。
最後に審査員のチャーリー氏は「アクティング、ダンスで違う面を見ることができてよかった」と話し、これからラスベガスに戻ってすべての参加者のビデオを見返し、個々にフィードバックを送ることを伝え、最後は全員で記念撮影を行い、オーディションは終了した。

■参加者が一丸となって一体感が生まれるオーディション

オーディション終了後には審査を行ったチャーリー氏、フィリップ氏、そして、柏原アナウンサーが囲み取材に応じた。MCは浅越ゴエが担当。
柏原アナは、挑戦の理由について、「幼い頃からの憧れの舞台だった」と話すと、「日本で行われるということでチャレンジしないと後悔すると思ったが、格式が高いので正直迷った」と決意の背景を語った。
手応えをきかれると「正直わからない、でも最初は少し緊張していたものの、パフォーマンス中の声援などでほぐれて楽しくできた」と返答。

トップレベルの人たちが集まっていた、と印象を語るが、勝負というより楽しんで、エアリアルなど他ジャンルのパフォーマンスを見て感動していたと明かした。そして、各々出て戦うというより、「みんなで挑んで行くんだ!という感じで、一体感が生まれていたと思う」と話した。
ダンスオーディションでの「ゾンビダンス」については、思ったより細かい動きが必要という気づきがあり「ゾンビはゾンビで大変だと思った」と笑顔。最初は少し恥ずかしかったものの、なりきろうとパフォーマンスしたことも明かした。
チャーリー氏は柏原アナウンサーについて「技と見せ方と表現の仕方、すべてがパーフェクトだった」とべた褒め。
オーディションの結果はこの場では発表されず、後日「ショーの出演オファー」という形で届くことになる。
「アナウンサーをしながら舞台に?」 という質問には「できれば……、お知らせが来たらがんばりたい」と返答するも、さらに「海外公演のオファーが来たら?」 と聞かれると「どうしましょう〜」と笑顔で応じ、会場を和ませた。
miyoka
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