【読者プレゼントも】カラダの症状や悩みに合わせて調合、奈良「菊岡漢方薬局」で“マイスパイスカレー粉”づくり
猛暑を乗り越え、身体を整えるため、奈良で創業800年以上続く老舗「菊岡漢方薬局」(奈良市)で、自身の体調や好みに合わせてスパイスを調合したオリジナルのカレー粉づくりを体験してみませんか?「みよか」編集部の編集者2名、みよか1号とみよか2号が実際にチャレンジ。“みよかオリジナル印のスパイスカレー粉”を作ってきました。その体験をレポートします。
約1300年前の薬が現存する奈良の漢方薬トリビア
創業830年の歴史を持つ菊岡漢方薬局
店内展示された正倉院宝物として納められている薬物と同じ種類の漢方薬
菊岡漢方薬局の24代目当主・菊岡泰政さん
「スパイスは、インドの伝統医学アーユルヴェーダで用いられる薬物が主体です。漢方は、インドの文化が中国に伝わり、中国の伝統医学がさらに日本へ伝わって独自に発展したもの。カレーの主原料であるウコンや香辛料として調合されるチョウジ(丁子/クローブ)、桂皮(シナモン)など、漢方薬として欠くことができないものです」(菊岡さん)
みよか1号&2号、スパイス調合にいざ挑戦
体験の様子
オリジナルカレー粉づくり体験ができる工房内スペース
唐辛子と似た香りだったパプリカの香り
冷え性のみよか1号は、冷え性の体温調節&むくみ防止
調合の様子
調合の様子
ちなみに、ジンジャーは、「ショウキョウ(生姜)」と「カンキョウ(乾姜)」の2タイプあり、それぞれ効能が異なります。カンキョウは体の中から温めるので、冬場におすすめで、真夏には不向きです。ショウキョウは、新陳代謝を促進し、水毒を除く効果が期待できるので、大量の水分摂取でむくみやすい夏場(真夏)におすすめです。
みよか1号の調合レシピ(分量)は、こちら。
みよか1号オリジナル調合レシピ
激辛好きのみよか2号は、辛さを極めて夏を乗り切る
猛暑にピッタリな辛さを極める調合にチャレンジする様子
みよか2号オリジナル調合レシピ
向かって右が「みよか1号オリジナル」、左が「みよか2号オリジナル」
自分の名前(好きな名前)入りのオリジナル袋に入ったオリジナルスパイスカレー粉
菊岡さんが伝授「カレーとスパイスの話&簡単な料理レシピ」
菊岡漢方薬局の24代目当主・菊岡泰政さん
クミンが多めだとインド~中東・中央アジア寄りの味に、コリアンダーが多めだと東南アジア寄り、フェンネルやスターアニスが多めだとインドから中国寄りの味になるそうです。
菊岡さんが気軽にスパイスカレー粉を取り入れるレシピも伝授してくれました。
●ポテトサラダや塩味のポテトチップスに振りかける
●ポトフや鍋料理の最後の〆に入れて味を変える
歴史を感じる菊岡漢方薬局の店内の様子
みよか1号&2号が調合したオリジナルを読者プレゼント
「レモンで爽やかなキャロットラペですが、後味に少しスパイスの香りが出てきて、しばらくすると、その香りが口中に広がります。風味に複雑さと深みが出て、少しリッチな感じがしました」(みよか1号の感想)
みよか1号がつくったスパイスが隠し味のキャロットラぺ
「ジンジャー(ショウキョウ)を入れていた影響なのか、だんだん体がポカポカしてくる感覚がありました。アラブ系料理の味がしておいしかったです。今回は豚肉でしたが、次回は牛肉で試してみたいです」(みよか2号感想)
応募締め切りは8月31日(日)23時59分まで。
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この記事へのコメント
ひでたん
健康経営したいです。
ちかきち
やってみたいな!!
ゼンケイ
スパイスの調合が抜群かも!
みどまま
漢方薬局でのスパイスカレー、本格的で効き目がすごそう!興味深さ、いっぱいです。
ハッケよ〜い!
漢方屋の薬膳スパイスカレー
暑い今こそこのカレーだね
うさポンとうさピイ
自分だけのカレー素敵ですね
うさポンとうさピイ
自分だけのカレー素敵ですね
みきっちみきっち
本格的に美味しそう!!!
普段は市販のカレーばかりなので・・・是非食べてみたいです♪







