【大阪・天神橋筋商店街】“黒い”メニューづくし「お月見シュウマイ」、行列が絶えない「“もちっつるっ”うどん」【ちゃちゃ入れマンデー】
2月24日(火)よる7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「どこにも負けへん!ウチの商店街は最高やでぇ〜SP」。今回は番組内で紹介された大阪「天神橋筋商店街」の自慢ポイントをご紹介します。
◾️大阪「天神橋筋商店街」とは
南北に約2.6kmもの長さを誇る「天神橋筋商店街」(大阪市北区)。およそ600店ものお店が軒を連ね、年間約1,000万人が訪れるといいます。いつも活気にあふれており、激うまグルメ、雑貨や洋服など、何でもそろうところが魅力の1つです。
◾️つるもち食感が自慢の「扇町うどん屋 あすろう」
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「扇町うどん屋 あすろう」
行列を作るグルメが各所にあることで知られる「天神橋筋商店街」。なかでも今、特に人気を集めているのは「扇町うどん屋 あすろう」です。
「これまでに食べた麺で一番おいしい」と、訪れる人が大絶賛するコシとつるもち食感が評判のうどんは、北海道産小麦粉と九州産小麦粉を独自にブレンドした特別なものを使用。熟成させたり、季節に合わせて水分量を細かく調整したりと、こだわりが満載です。
自慢の麺に合わせるのは、昆布だしと4種類のしょうゆをベースに、隠し味として赤ワインと白ワインを加えたぶっかけつゆ。ワインを入れることで、香り豊かでコクとうま味がたっぷりのだしに仕上がるのだとか。
そんな麺とぶっかけつゆが楽しめるのは、「肉おろしぶっかけ」(1,450円)や「鯛(たい)ちくわ天と温玉ぶっかけ」(1,150円)などのメニュー。麺とぶっかけつゆのおいしさをダイレクトに味わうことができます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「肉おろしぶっかけ」(1,450円)
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「鯛ちくわ天と温玉ぶっかけ」(1,150円)
そのほか、温かいだしのうどんは、鳴門産わかめと紀州南高梅が入った「梅わかめうどん」(1,150円、以下すべて税込)や、5種類のスパイスを駆使した「なす天カレーうどん」(1,250円)もおすすめです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「梅わかめうどん」(1,150円)」
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「なす天カレーうどん」(1,250円)
◾️和や洋のエッセンスが光る創作中華料理店「食堂黒うさぎ」
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「食堂黒うさぎ」
商店街の北部に2023年にオープンし、若者を中心に人気を集めているのは「食堂黒うさぎ」。おしゃれなバルスタイルで楽しめる創作中華料理店です。
店主の笠井学さんは料理人歴30年以上。中華だけでなく、イタリアンや和食も経験するなど、多彩な経験の持ち主です。その経歴を活かして、今までにない独創的な中華料理を出すことを心がけているのだそうです。
例えば、中華の定番料理「空芯菜炒(いた)め」にはポルチーニ茸(だけ)を使用し、香り豊かにアレンジしてワインに合う一皿に。このような創作中華料理が100種類以上もあるのだとか。
そしてお店の看板メニューには、店名の黒にちなんだメニューがラインアップ。「黒うさぎお月見シュウマイ」(2個660円)は、豚肉・白菜・たけのこ・しいたけなどが入った特製あんを竹炭入りの皮で包み、15分間じっくり蒸した一品です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「黒うさぎお月見シュウマイ」(2個660円)
濃厚な黒胡麻(くろごま)ペーストで仕上げる「黒胡麻マーラー担々麺」(990円)もおすすめです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「黒胡麻マーラー担々麺」(990円)
◾️1級筆跡心理士による筆跡鑑定が受けられる「BM筆跡心理研究所」
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「BM筆跡心理研究所」
グルメ以外にも名物があるのが、天神橋筋商店街の魅力の1つ。商店街の南側、天神橋2丁目にあるのは「BM筆跡心理研究所」。
こちらでは、日本で十数人しかいないと言われている「1級筆跡心理士」の資格を持つ前原弘昌さんが、書いた文字の筆跡を見て、その人の深層心理を読み解いてくれます(1回3,000円〜 ※診断メニューによって価格が異なります)。
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)筆跡診断
文/野村真帆 大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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