【京都・和歌山】ディープな商店街で楽しむレトロかわいい「生麩スイーツ」、20年ぶりに復活した駄菓子屋さんの居酒屋メニュー【ちゃちゃ入れマンデー】
2月24日(火)よる7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「どこにも負けへん!ウチの商店街は最高やでぇ〜SP」。今回は番組内で紹介された「個性的でディープな商店街」の自慢ポイントをご紹介します。
◾️京都のレトロ×モダンが楽しめる「古川町商店街」
地下鉄「東山駅」近くにあるのは、約220mの長さに約40店が並ぶ「古川町商店街」(京都市東山区)。1964年にアーケードが設置され、50年以上にわたって地元の人たちの生活を支えてきた商店街です。
2019年には天井に1,000個ものパステルランタンを設置。レトロな雰囲気の残る商店街にモダンなアートが飾られている光景が話題となり、「レトロ×モダン」な雰囲気を楽しむべく府外から訪れる人も多いのだそうです。
そんな「古川町商店街」のおすすめは「京生麩(ふ)のお店 愛麩(まなふ)」。生麩を使ったスイーツやカラフルな田楽が楽しめます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「京生麩のお店 愛麩」
なかでも女性を中心に人気を集めているのは、「ランタンパ麩ェ」(600円、以下すべて税込)。ソフトクリームの上にはアーケードのランタンを模したカラフルな餅菓子「おいり」。ランタンと一緒に写真撮影が楽しめます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「ランタンパ麩ェ」(600円)
また、京都らしいおばんざいが楽しめるのは「京ごはん にしむら」。京都出身の店主・西邑妙子さんが作るおばんざいや家庭料理がいただけます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「京ごはん にしむら」
なるべく京都産の食材を使うことにこだわっている西邑さん。特に人気があるのは、3種類の日替わり定食。どれも本格的ながら、どこかホッとする味わいに癒やされること間違いなしです。
◾️和歌山で一番味がある!?「七曲市場」
和歌山駅から徒歩約20分の場所にある「七曲市場」(和歌山市東長町)。その歴史は古く、明治時代から100年以上続く商店街で、田の字型の珍しい形をしており、その名の通り曲がり角が多いことが特徴です。
最盛期には100店舗近くのお店があったそうですが、今では15店舗ほどに。しかし、今でも午前中は地元のお客さんでにぎわっています。
商店街で一番古い鮮魚店や、手作りのサンドイッチが自慢の食料品店「菊水堂」など、地元で長年愛されてきた老舗はもちろん、新しいお店も登場しています。
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「菊水堂」
古いお店が多い商店街ですが、2022年に新店がオープン。連日多くの子どもたちが集まっているのは、駄菓子店「神野商店」。商店街に20年ぶりの駄菓子店が復活し、商店街は大盛り上がりです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「神野商店」
実は「神野商店」はただの駄菓子屋ではなく、夜には大人にうれしい駄菓子を使った料理が楽しめる「駄菓子居酒屋」に変身。
「よっちゃんイカの酢の物」(400円)や、ベビースターラーメンを使った「ベビースタークリスピーチキン」(700円)、「だがしま焼き」(650円)など、駄菓子を使ったオリジナル料理がいただけます。大人も子どもも楽しめるお店ができたことで、商店街がより活気づいているようです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「よっちゃんイカの酢の物」(400円)
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「ベビースタークリスピーチキン」(700円)
『ちゃちゃ入れマンデー』(2月24日OA)「だがしま焼き」(650円)
文/野村真帆 大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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