万博で大人気「日本のおにぎり」が新アレンジで復活、大阪・京橋の「象印銀白おにぎり」で限定発売
万博で累計販売数32万個を突破した「ONIGIRI WOW!」の「日本のおにぎり」
◆累計32万個を突破した“万博の味”
電機メーカー「象印マホービン」(本社:大阪市北区)が、2025年開催の『大阪・関西万博』に出店した、おにぎり専門店「ONIGIRI WOW!(オニギリ・ワウ!)」。同店で大人気だったメニュー「日本のおにぎり」をアレンジした3種が、「象印銀白おにぎり 京橋店」(大阪市都島区)にて2026年3月6日(金)より期間限定で発売されます。
特別仕様の「日本のおにぎり」が販売される「象印銀白おにぎり 京橋店」(大阪市都島区)
万博パビリオン内で提供され、累計販売数32万個を記録した「日本のおにぎり」。同メーカーの最高峰の炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊き上げた極上のごはんを使い、日本各地の厳選食材を詰め込んだスタイルは国内外から絶賛されました。今回はその中から特に人気の高かった3種類をピックアップし、さらに彩りや調理法に磨きをかけて登場します。
◆和牛からフルーツまで、驚きのラインアップ
「深谷ねぎすき焼き×塩麴漬け卵黄」(イートイン限定、追加料金「銀白定食」+300円・税込)
「奈良漬け高菜ごまタルタル」(イートイン追加料金「銀白定食」+200円、テイクアウト 400円・税込)
メニューは、黒毛和牛のとろけるような旨みを引き立てる「深谷ねぎすき焼き ✕ 塩麴(こうじ)漬け卵黄」(イートイン限定、定食+300円・以下全て税込)や、ごまタルタルが香る「奈良漬け高菜」(イートイン・定食+200円、テイクアウト 400円)、そして、意外な好相性に驚く「帆立りんごバター」(イートイン・定食+250円、テイクアウト400円)の3種。万博時と同様に産地の食材にこだわったぜいたくなニッポンの味が楽しめます。
選べる「おにぎり」に「ふんわりだし巻き玉子」と「旨みあふれる具沢山豚汁」がセットになった和定食「銀白定食」(おにぎり2個:990円~、おにぎり3個:1,200円・税込)
「帆立りんごバター」(イートイン 追加料金「銀白定食」+250円、テイクアウト 400円・税込)
販売期間は2026年5月31日(日)まで(帆立りんごバターは、青森県産「ジョナゴールド」の入荷が無くなり次第終了)。営業時間は11時~21時。万博会場で大行列に並んでゲットした人も、惜しくも食べ逃してしまった人も、その味を堪能できる絶好のチャンスです。極上のごはんと至高の具材が織りなす“最高の一粒”をぜひ体験してみてください。
文/夏目馨
文/夏目馨
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