複合施設「淀屋橋ステーションワン」のレストラン全24店舗が今秋までに順次開業、注目は食の拠点「ヨドヤバ」

2025年6月に開業した、高さ約150mの超高層ビル「淀屋橋ステーションワン」(大阪市中央区)

2025年6月に開業した、高さ約150mの超高層ビル「淀屋橋ステーションワン」(大阪市中央区)

◆多彩なジャンルを楽しむ「ヨドヤバ」

京阪電車・大阪メトロ「淀屋橋駅」直結の新複合施設「淀屋橋ステーションワン」(大阪市中央区)に、注目のグルメ8店舗が2026年3月17日(火)より順次オープン。これまで段階的に開業してきたレストランフロア(全24店舗)が今秋までに出そろうことも発表され、ビジネス街の「食」を彩る一大拠点が完成します。
2026年4月6日(月)にオープンするフードスポット「ヨドヤバ」(イメージ)

2026年4月6日(月)にオープンするフードスポット「ヨドヤバ」(イメージ)

4月6日(月)に誕生する「ヨドヤバ」(1階)は、食と人が交差する注目のフードスポット。炭火焼き鳥や串カツ、イタリアンとクラフトビール、博多直送の海鮮など、4つの専門店が一堂に会する開放的な空間が魅力。その日の気分に合わせて、気軽な一杯から本格的な食事まで、自由なスタイルで堪能することができます。
クラフトビールを自社醸造するイタリアン「生ハムと生ガキ、生ビール BAKKANO(バッカーノ)」(ヨドヤバ内)

クラフトビールを自社醸造するイタリアン「生ハムと生ガキ、生ビール BAKKANO(バッカーノ)」(ヨドヤバ内)

◆老舗の味から全国の人気店までが集結

オフィスワーカーのランチ利用から友人との会食やディナーまで、幅広いニーズに応えてくれるのが2階レストランフロア。心斎橋の老舗そば店が手掛ける「総本家浪花そば庵(いおり)」や、本格鮨(すし)をカジュアルに楽しめる「鮨とと吟」などが3月17日(火)から登場。夏には、近海の地魚を味わえる日本料理「銀平」など、京阪沿線初の名店も続々と暖簾(のれん)を掲げる予定です。
2026年3月17日(火)オープン、本格鮨を“ちょっと贅沢な日常”として楽しめる「鮨とと吟」(イメージ)

2026年3月17日(火)オープン、本格鮨を“ちょっと贅沢な日常”として楽しめる「鮨とと吟」(イメージ)

京阪沿線初出店となる高級スーパー「いかりスーパーマーケット」(イメージ)

京阪沿線初出店となる高級スーパー「いかりスーパーマーケット」(イメージ)

さらに地下1階には、関西マダム御用達の「いかりスーパーマーケット」(2026年夏オープン)が京阪沿線に初出店。駅直結という便利な立地で、日々の食事から特別なディナーの買い出しまで幅広く対応します。大阪を代表するビジネス街・淀屋橋の新たなランドマークとして期待が高まります。

文/夏目馨
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