大阪・心斎橋と梅田にスタバの新業態、カフェベーカリー「スターバックス リザーブ カフェ」が今春登場
ふわふわミルクを注いだラテに、外はパリッ、中はふんわりエアリーなコルネッティを軽くディップしていただく「ディップスタイル」を楽しめます
スターバックスによる新しいスタイルのカフェベーカリー「スターバックス リザーブ カフェ」が、西日本に初出店。大阪の「心斎橋PARCO」(大阪市中央区)と「大丸梅田店」(大阪市北区)で、2026年4月にオープンします。
表面はザクザク、中はふわっとしたエアリーな食感。生地をしっかり目なため食感が長持ちし、時間が経ってもリベイクなしで楽しめるというプリンチの定番商品「コルネッティ」
イタリアのクロワッサン“コルネッティ”とともにコーヒーを楽しむカフェベーカリーとして、2025年9月に東京・新宿マルイに1号店が登場した「スターバックス リザーブ カフェ」。日常の少し上質な大人のご褒美体験をコンセプトにエスプレッソを使った多彩なビバレッジとコルネッティを楽しみに多くの人が足を運びます。
まず先にオープンする「スターバックス リザーブ カフェ 心斎橋パルコ地下1階店」の外観イメージ
その西日本初の店舗は、2026年4月10日(金)に「心斎橋PARCO」の地下1階、また4月20日(月)には「大丸梅田店」の地下1階にそれぞれオープン。ミラノ発のイタリアンベーカリー「プリンチ」の定番商品「コルネッティ」をはじめ、5~6種のフレーバーのコルネッティや、コルネッティとティラミスが融合した新しい味わいのドルチェ「コルネッティ ティラミス」(790円)などがスタンバイします。
コーヒーシロップとマスカルポーネを重ね、グラインドした「プリンチ ブレンド」をトッピングしてほろ苦さをプラスした「コルネッティ ティラミス」(790円)
またコーヒービバレッジは、心を彩る華やかな「クリエイション ラテ」、気持ちやわらぐやさしさの「トリート コーヒー」、コーヒーをデザートのように楽しむ「ドルチェ コーヒー」、スターバックス リザーブの個性豊かな味わいをダイレクトに楽しむ「ブリュード コーヒー」の4カテゴリーがラインアップ。
上段左からクリエイション ラテの「クラシック ダブル トール ラテ」(760円)、トリート コーヒーの「スイートミルク コーヒー」(760円)、下段左からドルチェ コーヒーの「エスプレッソ アフォガート フラペチーノ」(880円)、ブリュードコーヒーの「トゥデイズ コーヒー」(590円)
「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」で焙煎(ばいせん)した、華やかで繊細なコーヒー豆が使用されているうえ、カウンターには「カカオニブ」「黒糖」「ピンクペッパー」「ミントパウダー」「シナモン」「アガベシロップ」の6種類のコンディメント(調味料)が設置され、自由にアレンジを楽しむこともできます。
独自にカスタマイズできる6種のコンディメント
「スターバックス リザーブ カフェ 心斎橋パルコ地下1階店」は全107席で8:00〜22:30の営業、「同 大丸梅田店地下1階店」は全48席で7:00~23:00の営業。どちらも施設の営業時間外も店をオープンしているため、出勤前や仕事帰りなど便利に使えそうです。
「スターバックス リザーブ® カフェ 大丸梅田店地下1階店」の外観イメージ
※料金はすべて店内利用時の税込価格
文/霧島怜
文/霧島怜
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