【パンフェス】人気ベーカリーが入れ替わりで登場、大阪・天王寺ミオで恒例の「春のミオパンまつり」
「天王寺ミオ」(大阪市天王寺区)で2026年5月13日(水)から開催される『春のミオパンまつり』
◆選りすぐりの14店舗が入れ替わりで出店
JR「天王寺駅」直結の商業施設「天王寺ミオ」(大阪市天王寺区)にて、毎年恒例の人気イベント『春のミオパンまつり』が2026年5月13日(水)からスタート。2026年は「わざわざ行きたいパン屋」をコンセプトに、行列の絶えない実力派ベーカリーが集結します。
2025年12月、関西エリア初出店を果たした「ブールアンジュ」のクロワッサン
同イベントは、会期中に出店店舗が順次入れ替わるスタイルを採用。本場フランスの製法を取り入れたベーカリーや天然酵母にこだわった個性派パンなど、多彩なラインナップが魅力です。春の新作や定番の人気パンが数多く並び、訪れるたびに新しい発見が楽しめます。
◆注目の初登場店や地域の人気店がスタンバイ
5種の天然酵母を使用したこだわりパンが人気の「オマーラベーカリー」
中でも注目したいのは、パン好きに絶大な人気を誇る「ブール アンジュ」、フレンチシェフが手掛ける京都の「ファイブラン」、大阪・福島の隠れ家的ベーカリー「オマーラベーカリー」、実力派ベイカーが焼き上げる京都の「スクールバスコーヒーベイカーズ」という、天王寺エリア初出店となる4店舗。このチャンスは絶対に見逃せません!
京都発、フレンチシェフが手掛けるベーカリー「ファイブラン」
『春のミオパンまつり』の出店ラインナップ
そのほか、シンプルながら奥深いアップルパイ専門店「パイクイーン」(北海道)、お米だけで作ったパンが人気の「百姓工房 伊賀の大地」(三重)、やみつきクリームパンが有名な「バックハウスイリエ」(兵庫)など、個性派がずらり。期間は6月2日(火)まで(11時~19時)。会場は「天王寺ミオ」本館1階。毎日でも通いたいパンまつりです。
文/夏目馨
文/夏目馨
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