【兵庫・加東市】もちもちトロトロのわらび餅専門店「門藤」、待望の関西2号店をオープン
風味の違う三種のきな粉(ふくゆたか・黒ごま・深煎り)を楽しめる「わらび餅 ぜいみ」
全国で15店舗をかまえるわらび餅専門店の「門藤(かどふじ)」が2026年6月13日(土)、兵庫県加東市にオープン。関西では兵庫・姫路本店以来の2店舗目となります。
国産の本わらび粉、きな粉を使用するわらび餅
「わらび餅が何よりも大好き」と話す店主が全国のわらび餅を何年もかけて食べ歩き、試行錯誤のうえ、姫路城のふもとに「姫路本店」を2021年オープン。その後、関西にはほかに常設店を構えず、山形から熊本まで全国に拡大しました。
弾力とのどごしの良さが特徴のわらび餅
看板商品のひとつ、国産の本わらび餅粉を使用したこだわりの「わらび餅 ぜいみ」は、弾力とのどごしの良さが魅力。さらに、柔らかな甘みが特徴の佐賀県産高級大豆を使った「ふくゆたか」、国産大豆のきな粉に黒ごまを加えたコクのある味わいの「黒ごま」、国産大豆を煎った香ばしい甘みが特徴の「ふかいり」、と風味の違う三種のきな粉で楽しめます。
新感覚のわらび餅ドリンク「WARABI-TA」
また、「WARABI-TA(ワラビータ)」は、わらび餅の入ったスッキリ飲み心地のオリジナルドリンク。いちごや抹茶、ほうじ茶、コーヒーなど、もちもちトロトロのわらび餅を好みの味わいでいただくことができます。
「わらび餅専門店門藤 播磨店」の外観イメージ
「わらび餅専門店門藤 播磨店」はJR・滝野駅から徒歩約13分で、2026年6月13日(土)にグランドオープン。営業は11:00~17:00です。
文/霧島怜
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