大阪・枚方の「T-SITE」に全国からご当地ポテチ100種が集結、埼玉“できたてポテトチップ”や青森“じゃがめぐポテチ”など

イベント「100ポテチ」に登場する全国のご当地ポテトチップス例

イベント「100ポテチ」に登場する全国のご当地ポテトチップス例

全国のご当地ポテトチップスを楽しめるイベント「100ポテチ」が、2026年6月4日(木)から開催。大阪の商業施設「枚方T-SITE」(大阪府枚方市)に、菊水堂「できたてポテトチップ」をはじめとする約100種類のポテトチップスが集まります。
2024年にスタートし、今年3回目となる同イベント。埼玉のポテトチップス製造「菊水堂」からは、新鮮さが売りで毎回1番人気となる「キクスイドーのポテトチップ」はもちろん、埼玉県の県民食である「肉汁うどん」をテーマにした「肉汁うどん味 ポテトチップス」も登場します。
「菊水堂」の「キクスイドーのポテトチップ」(左)と「肉汁うどん味 ポテトチップス」

「菊水堂」の「キクスイドーのポテトチップ」(左)と「肉汁うどん味 ポテトチップス」

また東北地方のポテチも多数ラインアップ。青森県田子町産にんにく粉末をぜいたくにまとわせた「じゃがめぐポテチ」や、会津磐梯山の麓にある大塩温泉(福島県)の源泉から作られた「会津山塩」のみを使用した「会津山塩じゃがチップス」、山形の夏を代表するだだちゃ豆を使った「だだちゃ豆ポテトチップ」などが並びます。
左から「じゃがめぐポテチ」と「だだちゃ豆ポテトチップ」

左から「じゃがめぐポテチ」と「だだちゃ豆ポテトチップ」

ほかにも大阪のソウルフード紅しょうが天の香りと味わいが詰まった「大阪 紅ショウガ天 ポテトチップス」や、宮崎の精肉店「肉のふくしま」が開発した万能スパイスを味わう「てげなポテトチップス 喜びスパイス味」など、ユニークなポテチ約100種がスタンバイ。
左から「大阪 紅ショウガ天 ポテトチップス」と「てげなポテトチップス 喜びスパイス味」

左から「大阪 紅ショウガ天 ポテトチップス」と「てげなポテトチップス 喜びスパイス味」

会場は、「TSUTAYA」や「蔦屋書店」などを手掛ける「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」創業の地にある、関西で唯一のT-SITEとなる「枚方T-SITE」1階の催事スペースで、京阪・枚方市駅から徒歩約1分。期間は6月10日(水)までで、時間は10:00~19:00(売り切れ次第終了)。
文/霧島怜
miyoka
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