【京都】合計28の酒蔵&ブルワリーが集結、京都最大級の日本酒・クラフトビールの祭典が6月28日に開催

2026年6月28日(日)に開催される『こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026』(京都市下京区)

2026年6月28日(日)に開催される『こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026』(京都市下京区)

◆造り手の想いに触れる、プレミアムな飲み比べ

京都が誇る豊かな酒造文化と、近年盛り上がりを見せるクラフトビールが一堂に会するイベント『こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026』が、「梅小路公園 七条入口広場」(京都市下京区)で2026年6月28日(日)に初開催。28におよぶ人気の酒蔵とブルワリーが集結し、自慢の銘酒やこだわりの一杯を心ゆくまで堪能できる、お酒好きにはたまらない1日です。
古くからの伝統を守る日本酒の酒蔵と、個性豊かなクラフトビールを造るブルワリーが垣根を越えて共演する同イベント。各ブースでは定番の銘柄から普段なかなかお目にかかれない限定酒まで幅広く用意されており、それぞれの個性をダイレクトに味わえます。造り手から直接開発秘話を聞けるのも魅力のひとつです。

◆個性豊かな酒蔵とブルワリー、そして飲食店が集結

気になる参加ラインナップには、富翁(京都)、月の桂(京都)、一博(滋賀)、舞美人(福井)、花巴(奈良)といった14の酒蔵に、西陣麦酒(京都)、KYOTO NUDE BREWERY(京都)、Free Spirits Brewing(兵庫)などの14社のブルワリー。そして、最高の相棒(アテ)を提供してくれる10店舗の飲食店が名を連ねます。
『こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026』参加予定の酒蔵とブルワリー一覧

『こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026』参加予定の酒蔵とブルワリー一覧

開催日は2026年6月28日(日)・11時~18時(雨天決行)。入場は無料ですが、日本酒、ビールの試飲には専用グラスが必要です。前売券(2,700円)にドリンクチケット10枚(2,000円分)と専用グラス&グラスホルダーがセットになっています。フードは各店舗での個別会計。初夏の心地よい風を感じながら、特別な一杯を味わいに出かけてみてはいかがでしょうか。

文/夏目馨
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