『攻殻機動隊 GITS』のコラボウイスキーが登場、バーで飲む様子やプラグを接続された草薙素子がラベルにデザイン
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』ラベル・ウイスキーのイメージビジュアル
9月まで放送されていたTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(カンテレ・フジテレビ系)とコラボしたウイスキーが登場。作品の世界観が描かれたラベルで、2種のウイスキーが販売されます。
■ 長く愛される『攻殻機動隊』シリーズ
1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)で連載が始まった、士郎正宗原作の『攻殻機動隊』。その後、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメ、実写映画などさまざまな派生作品が生まれてきました。
シリーズ最新作でもある今作は、原作が持つエネルギーを現代のアニメ表現でどこまで再現できるかに振り切った意欲作。高いクオリティで「攻殻」の新たな可能性を切り開き、ファンの間でさまざまな反応があった作品でもあります。
■ 草薙素子が描かれたラベルをまとったウイスキー2種
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』ラベル・ウイスキー ©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
今回のコラボウイスキーのラベルに描かれるのは、主人公の草薙素子。プラグを接続された姿や、バーカウンターでウイスキーグラスを傾ける姿が描かれた象徴的なデザインです。
販売されるのは、焼きリンゴやオレンジマーマレード、アーモンド菓子を思わせる豊かな香りで、味わいは甘くフルーティーな「シークレットスペイサイド1994」(700ml・39,600円、熟成年数31年、Alc.49.2%)と、モルティーな甘い香りにハチミツ、バニラを感じ、甘くフルーティーで、ドライフルーツ入りチョコレートケーキのような味わいの「グレングラント2009」(700ml・23,100円、熟成年数15年、Alc.53.8%)の2種。
どちらも抽選販売となり、受付期間は2026年10月27日(火)から11月3日(火)まで。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
文/霧島怜
【関連記事】
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







