【大阪・枚方】“どら焼き”の祭典が「枚方T-SITE」で初開催、職人による王道から進化系の生どらまで全国22店舗が集結

全国の名店が集うどら焼きフェア『どれどら』が開催

全国の名店が集うどら焼きフェア『どれどら』が開催

全国各地のどら焼きを集めたイベント『どれどら』が、2026年10月28日(水)〜11月4日(水)に商業施設「枚方T-SITE」(大阪府枚方市)で開催。定番のどら焼きから、フルーツやクリームを使った進化系生どら焼きまで、全国から22店舗が集結します。

■ 「枚方T-SITE」で初開催となる“どら焼き”フェスティバル

もっちりとした皮に、厚みのあるムースや餡を挟んだ、マカロンのような丸い形の生どら焼き「和かろん。」

もっちりとした皮に、厚みのあるムースや餡を挟んだ、マカロンのような丸い形の生どら焼き「和かろん。」

ふっくら焼いた生地であんこを挟んだ和菓子で、古くから幅広い世代に愛されるどら焼き。今回「枚方T-SITE」で初開催となるイベント『どれどら』では、職人の技が光る王道はもちろん、地域の特産品を生かしたもの、生どら焼きなど、全国22店舗からさまざまなどら焼きがそろいます。

■ イベントは前後半に分かれて、全部で22店舗が参加

左から「丹坊」「羽二重餅總本舗松岡軒」のどら焼き

左から「丹坊」「羽二重餅總本舗松岡軒」のどら焼き

10月31日(土)までの期間前半では、職人の丁寧な手仕事が光る福島のどら焼き専門店「丹坊」や、福井銘菓「羽二重餅」の発祥店「羽二重餅總本舗松岡軒」が参加。
特製クリームを贅沢に挟んだ厚みのある「KOTONOWA」のどら焼き

特製クリームを贅沢に挟んだ厚みのある「KOTONOWA」のどら焼き

11月1日(日)からの後半には、大和茶や古都華いちごなど奈良の素材を生かした、ボリューム満点の進化系生どら焼きの「KOTONOWA」や、プリンを丸ごと1個挟んだどら焼きが名物の大分・湯布院「お菓子の菊家」、茨城のどら焼き専門店「志ち乃」などが並びます。
ぷるぷるの特製プリンが丸ごと1個挟まれた「お菓子の菊家」のどら焼き

ぷるぷるの特製プリンが丸ごと1個挟まれた「お菓子の菊家」のどら焼き

期間中は大阪・堀江発の進化系生どら焼き「和かろん。」の「和果」が通期で出店するほか、前半に「黒船」「然花抄院」「桔梗屋」「杉谷本舗」「梅月堂」「文明堂東京」「京銘茶 茶游堂」「Dora Café 三幸」「どらやきキツネイロ」「村岡総本舗」が、後半には「あづみの茶 胡蝶庵」「恵那栗工房 良平堂」「もちのき」「篠原菓子鋪」「茜丸本舗」「蜜屋」が出店。
場所は「枚方T-SITE」1階の催事スペースにて、時間は10:00~19:00。
文/霧島怜
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