関西拠点のスーパー「マツゲン」で台湾フェア、人気グルメ「台湾パイコー飯」「台湾鰻丼」が期間限定で登場

豚肉料理・パイコーをご飯に合わせた「台湾パイコー飯」(価格未定)

豚肉料理・パイコーをご飯に合わせた「台湾パイコー飯」(価格未定)

◆本場の味わいを食卓へ届ける注目のフェアが始動

関西を中心に展開する食品スーパーマーケット「マツゲン」(本社:和歌山県和歌山市)にて、台湾産食材を使用した特別なお弁当を販売するフェアを開催。期間は2026年11月5日(木)から15日(日)までの11日間。手軽に本場の食文化を楽しめる企画として、2年ぶりに待望の復活を果たします。
「マツゲン」は、本社を構える和歌山県をはじめ、大阪府や奈良県、京都府など、関西エリアに広く根差した地域密着型の食品スーパーマーケット。生鮮食品の鮮度や品質、地域住民のニーズに寄り添った豊富な品ぞろえで高い信頼を獲得。今回のフェアでも、日常の買い物のなかで本格的な台湾の味を手軽に楽しむことができます。
台湾産うなぎの蒲焼を使った「台湾鰻丼」(価格未定)

台湾産うなぎの蒲焼を使った「台湾鰻丼」(価格未定)

◆台湾産米と厳選素材が織りなす、2種類の限定弁当

今回の企画は台湾農業部が主催、ジューシーな台湾産豚肉をごま高菜ごはんにのせた定番「台湾パイコー飯」と、香ばしい台湾産うなぎの蒲焼(かばやき)をぜいたくに盛り付けた数量限定「台湾鰻(うなぎ)丼」の2種が販売されます。どちらも現地直送の台湾米を使用しており、甘辛いタレと具材の旨みが一体となった本格的な仕上がりとなっています。
マツゲン吹田インター青葉丘店限定で進呈される「台湾漁師網バッグ」(限定300枚)

マツゲン吹田インター青葉丘店限定で進呈される「台湾漁師網バッグ」(限定300枚)

販売は一部を除くマツゲン45店舗で行われ、数量限定のため売り切れ次第終了となります。初日の11月5日(木)には、吹田インター青葉丘店にて台湾漁師の伝統バッグの配布(先着300枚)や試食セレモニーも開催。旅行気分を気軽に味わえる充実の限定メニューとして、店頭で大きな話題を集めそうです。
文/夏目馨
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