【兵庫・宝塚】老舗鮮魚店「中庭商店」の“究極のアジフライ”にフット岩尾「マジで究極かも」、インパクト抜群“ハモフライ”も登場【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、この秋のおでかけにぴったりな「宝塚・三田・丹波篠山旅<前編>」。10月31日(土)午後6時30分放送のカンテレ『フットマップ』では、フットボールアワーの後藤輝基さん、岩尾望さんが、ゲストのお笑いコンビ・バッテリィズのエースさん、寺家さんとともに、秋の宝塚・三田・丹波篠山を巡ります。
カンテレの舘山聖奈アナウンサーに案内され、一行が訪れたのは、兵庫県宝塚市栄町にある創業90年の老舗鮮魚店「中庭商店」です。
『フットマップ』(10月31日OA)
店主の中庭伸一さんによると、1階は旬の魚が並ぶ鮮魚店、2階は夜に海鮮鍋などを楽しめる食事処。昨年スタートしたランチが評判を呼び、開店前から行列ができるほどの人気ぶりだといいます。
お目当ては、1日25食限定の「究極のアジフライ定食」(1,500円)。大きなアジを前に、エースさんは「アジってあんなにデカいんですね」とびっくり。後藤さんも「アジ、デカいね。アジフライ大好きなんです」と、さっそくアピールします。
さらに、中庭さんと東野幸治さんが小・中・高校時代をともに過ごした幼なじみだという話も飛び出します。中庭さんによると、26歳で結婚するまで毎日のように一緒に遊んでいた仲なのだとか。東野さんのファーストキスにまつわるエピソードも明かされ、一同は大盛り上がりです。
そうこうしているうちに、ついに「究極のアジフライ定食」が登場。切り口を見てみると、アジの身がレアな状態になっており、一同は驚きます。
『フットマップ』(10月31日OA)
『フットマップ』(10月31日OA)
そのおいしさの秘密は、毎朝仕入れる鮮度抜群のアジ。ほんの数秒だけ揚げることで、衣はサクッと、中の身はレアな食感に仕上げているのです。
バッテリィズの2人も「おいしい」と舌鼓を打つなか、後藤さんは「アジフライ食べてる回数が違うからな、俺は」と、なぜか謎のマウントを発動。満を持して実食すると、「うまいなぁ」としみじみ。「お刺身感もあるねえ。相当新鮮なアジじゃないとできない」と、その鮮度とおいしさに太鼓判を押しました。
『フットマップ』(10月31日OA)
アジフライは、白だし、タルタルソース、抹茶塩の3種類で味の変化も楽しめます。寺家さんが白だしを試すと、「うまっ!」とひと言。さらに、自家製タルタルソースには、なんとたくあんが入っているそう。これには後藤さんも「タルタルやばいね!」と驚きます。
付け合わせのポテトサラダにもシャケが入っていると聞き、エースさんは「全部魚ですね」とツッコミ。中庭さんも「魚屋ですから」と応じ、笑いを誘いました。
『フットマップ』(10月31日OA)
続いて登場したのは、「ハモフライ定食」(1,500円)。(※7〜10月まで提供)こちらもインパクト抜群で、背骨せんべいが天に向かって長く伸びた姿に、一同は「やりすぎやって!」と大騒ぎです。その豪快なビジュアルに驚きつつ、寺家さんは「こんなに食べ応えあるハモってあるんですね」と大喜び。
見た目のインパクトも、おいしさも抜群の「中庭商店」。この秋のおでかけ先を探している人は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
※表示価格はすべて税込み
文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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