大阪・本町にコンパクトな「業務スーパー」が誕生、ワンコイン弁当や100円キャベツ焼きなどオフィスワーカーに朗報
大阪・本町のビジネス街に都心型コンパクト店舗「業務スーパー船場本町店」が誕生
飲食店舗向けのスーパーマーケット「業務スーパー」のコンパクト店舗が2026年9月10日(木)、大阪・本町のビジネス街に登場。中央大通沿いの阪神高速1号環状線の高架下に「業務スーパー船場本町店」(大阪市中央区)がオープンします。
「業務スーパー」内の青果「八百屋 日和市」
新鮮な野菜、精肉、調味料、冷凍食材から加工食品に至るまで多種多様な品ぞろえを誇る「業務スーパー」。
今回はビジネス街でのオープンとあって、「近隣飲食店の仕入れから、オフィス街で働く方のお弁当、普段のお買い物まで」と、多様な食のニーズに応えるといいます。
「馳走菜(ちそうな)」のラインアップやキャベツ焼
なかでも店内調理される惣菜(そうざい)ブランド「馳走菜(ちそうな)」は、ワンコイン以下のお弁当や丼物、ひとつから購入できるフライバイキングなど、ランチ代を節約したいオフィスワーカーの強い味方。
さらに、小腹が空いた時にうれしい「山ちゃんのキャベツ焼」が、 9月10日(木)〜13日(日)の15時から50個限定・108円で販売されます。
「業務スーパー」内の精肉「肉のTAKASHI」
また、大容量サイズの鶏唐揚げや自家製サラダ、ボリューム感のある太巻きなど家庭向けのラインアップや、飲食店が多い立地だからこその仕入れをサポートする大量注文にも対応するとのこと。
場所は大阪メトロ・本町駅から徒歩約5分圏内で、都心のスーパーとして愛された高架下の元「ショッピングプラザまいど船場」跡地。営業は8:00〜21:00。スーパーマーケットが少ないビジネスエリアだけに重宝されそうです。
文/霧島怜
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