【大阪】いちじく丸ごとパフェ&新鮮な生しらす丼!道の駅で堪能できる秋グルメ【ちゃちゃ入れマンデー】
11月3日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「やっぱり違うで~!大阪・京都・兵庫 三都を徹底比較SP」。今回は番組内で放送された、大阪府内でおすすめの道の駅をご紹介します。
◾️日本一かわいい「道の駅 ちはやあかさか」(千早赤坂村)
『ちゃちゃ入れマンデー』(11月3日OA)「道の駅 ちはやあかさか」(千早赤坂村)
大阪市内から約1時間の場所にある「道の駅 ちはやあかさか」。
手作り感のある売り場や雰囲気から、「日本一かわいい道の駅」としても知られています。
手作り感のある売り場や雰囲気から、「日本一かわいい道の駅」としても知られています。
かわいらしい店内には毎日、地元の生産者たちから新鮮な野菜や果物が届き、店頭にずらりと並びます。
訪れた人たちからは、「まるでジブリの世界に来たかのような気持ちになれる」と評判です。
訪れた人たちからは、「まるでジブリの世界に来たかのような気持ちになれる」と評判です。
そんなこちらで楽しめる秋グルメは、「村のいちじくパフェ」(1,430円)。毎朝、地元のいちじく農家から届く新鮮ないちじくをたっぷり使ったパフェで、1つのパフェに丸ごと3〜4個使用しているのだそう。いちじくの上には北海道産ミルクを使った濃厚なソフトクリームがたっぷり絞られています。ジューシーないちじくと、濃厚なミルクのハーモニーが絶妙な一品です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(11月3日OA)「村のいちじくパフェ」(1,430円)
そのほかにも、「こごせ蒸しパン(いちじく)」(1個320円)や「ドライいちじく」(1,000円)、「村のいちじくサイダー」(550円)や「村のいちじくミルク」(600円)などの秋グルメが楽しめます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(11月3日OA)「こごせ蒸しパン(いちじく)」(1個320円)、「ドライいちじく」(1,000円)
『ちゃちゃ入れマンデー』(11月3日OA)「村のいちじくサイダー」(550円)、「村のいちじくミルク」(600円)
また、村で収穫されたばかりの新米を使ったメニューも目白押し。一番人気は「棚田カレー」(1,200円)。11種類のスパイスと、5時間かけてじっくり炒(いた)めた玉ねぎの甘み、隠し味の甘酒が、うまみとコクを最大限に引き出したカレーです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(11月3日OA)「棚田カレー」(1,200円)
「おむすびランチ」(800円)もおすすめです。自家製のいちじくみそを使っています。
『ちゃちゃ入れマンデー』(11月3日OA)「おむすびランチ」(800円)
◾️新鮮な海の幸が楽しめる「道の駅 みさき」(岬町)
『ちゃちゃ入れマンデー』(11月3日OA)「道の駅 みさき」(岬町)
大阪府最南端の泉南郡岬町にある「道の駅 みさき」は、2017年に誕生しました。
こちらの最大の魅力は、道の駅周辺の漁港でとれた鮮魚や、新鮮な野菜・果物が販売されている「産直市場 よってって」です。
鮮魚や野菜、果物などがずらりと並び、なかでも特に人気があるのは、「中塩路の天ぷら・小天」(429円)。店主の中塩路さんが毎朝4時から手作りする練り物です。高級魚のイトヨリやスケトウダラをすり身にしており、「むっちむち ふわふわ食感がたまらない」と評され、リピーターが多い人気商品です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(11月3日OA)「中塩路の天ぷら・小天」(429円)
また、施設内にある飲食店「岬 丘の上食堂」も、ぜひ立ち寄りたいスポット。大阪湾を眺めながら、岬町ならではの新鮮な海の幸が味わえます。
この秋特におすすめなのは、「生しらす丼」(1,690円)。和歌山の海でとれた新鮮なしらすをたっぷり使った1杯で、水温が下がる秋のしらすは身がしまって脂がのって甘みが増すのだそう。まさに秋が旬のグルメです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(11月3日OA)「生しらす丼」(1,690円)
※表示価格は全て税込
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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