【神戸・南京町】人気の豚饅頭店「老祥記」がリニューアル完了、11月11日の「豚まんの日」に新装オープン!

肉汁たっぷりでもっちりした生地が特徴の豚まん「老祥記」(神戸市中央区)

肉汁たっぷりでもっちりした生地が特徴の豚まん「老祥記」(神戸市中央区)

◆新店舗のオープン日は11月11日「豚饅(ぶたまん)の日」

2025年より建替工事を行なっていた、神戸・南京町の行列が絶えない豚饅頭(ぶたまんじゅう)店「老祥記」(神戸市中央区)の新社屋ビル(本店)が、11月11日(水)の「豚饅(ぶたまん)の日」に、グランドオープンします。1915年(大正4年)に創業した「老祥記」は、今年111周年。豚の鼻に見える「11」が並ぶ記念すべき日に、本店が新たなスタートを切ります。
2代目の店舗「老祥記」(神戸市中央区)

2代目の店舗「老祥記」(神戸市中央区)

初代の曹 松琪(そう しょうき)氏が、中国・天津地方の天津包子(テンチンパオツー)と呼ばれる饅頭を、日本人に親しみやすい味と名前にしようと生み出したのが『豚饅頭』です。現在は4代目の曹 祐仁(そう・まさひと)さんが、伝統の味を受け継いでいます。
新本店のイメージ「老祥記」(神戸市中央区)

新本店のイメージ「老祥記」(神戸市中央区)

新店舗は、1分間に13個もの豚まんを包む熟練職人の技を間近で見られるオープンキッチンを備えます。また、オープン当日の朝9時からは、『KOBE豚饅サミット2026』のイベントとして、獅子舞の演舞や豚饅型のくす玉割りなど、華やかなオープニングセレモニーが行われます。

◆南京町の秋の風物詩「第15回 KOBE豚饅サミット2026」も開催

「老祥記」の新装オープンに合わせ、南京町広場では『第15回 KOBE豚饅サミット2026』も開催されます。
11月8日(日)〜11日(水)までは、ギネス世界記録「最大の豚まんの試食イベント/Largest pork bun tasting event」が実施されます。250名以上が、3店舗の豚饅をそれぞれ1個ずつ、合計3個食べる記録に挑みます(エントリー締切)。
神戸をはじめ、横浜中華街や長崎新地中華街、熊本・新潟・仙台・函館からも豚まんが集結する『第15回 KOBE豚饅サミット2026』(神戸市中央区)

神戸をはじめ、横浜中華街や長崎新地中華街、熊本・新潟・仙台・函館からも豚まんが集結する『第15回 KOBE豚饅サミット2026』(神戸市中央区)

11/14(土)と15(日)には、日本各地から「サミット限定オリジナル豚饅」が集結。各店が趣向を凝らした個性豊かな豚饅の食べ比べが楽しめます。会場は、南京町広場と大丸神戸店1F北側外廊で、時間は11:00〜17:00(売り切れ次第終了)。
「老祥記」のオープンは11月11日(水)・10時。料金は元祖豚饅頭5個が600円、10個が1,200円。営業時間は、10時~18時30分(売り切れ次第終了)。月曜定休。11月8日(日)は「KOBE豚饅娘×老祥記コラボ豚饅200個限定販売」(料金150円)もあります。
※料金はすべて税込価格
文/太田浩子
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