南海電鉄・なんば駅北側にある仮称「なんば広場」が、正式名称として利用されることが決まりました。
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なんば駅周辺の再開発を進めるにあたり、当時タクシーターミナルだった駅前を仮設の広場にして社会実験したのが2016年。その後、2022年9月に工事が始まり、2023年11月に広場が先行オープン、2025年3月に周辺の工事が完了して、エリアを訪れた人が利用しやすい空間に生まれ変わりました。
今回、広場を含んだ「なんば駅周辺地区」を、2025年9月1日(月)から「なんば広場マネジメント法人設立準備委員会(以下、準備委員会)」が運営・管理することが決定し、これに合わせて仮称としていた「なんば広場」を正式名称として使用することになりました。
準備委員会は、「民間イベントの誘致などを積極的におこない、なんば駅周辺を訪れるお客さまにとって、ますます居心地の良い、回遊しやすい空間へと整備していきます」とコメントしています。