【大阪・堺市】春の訪れを告げる「菜の花」が見頃に、ハーベストの丘で50万本が開花

「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」(堺市南区)の菜の花畑(2025年・満開時)

「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」(堺市南区)の菜の花畑(2025年・満開時)

◆満開までもう少し、見頃の「菜の花」

南大阪にある体験型農業公園「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」(堺市南区)に咲く、約50万本の「菜の花」。2026年2月17日(火)、その「見頃」を迎えたと発表されました。
2026年2月17日(火)、見頃を迎えた「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」(堺市南区)の「菜の花」

2026年2月17日(火)、見頃を迎えた「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」(堺市南区)の「菜の花」

約3,000平方メートルを誇る「村のエリアの花畑 月の丘&星の丘」に広がる、鮮やかな黄色の菜の花。早春に開花する「金木(かなき)」という品種で、黄色い花が絨毯(じゅうたん)のように咲き誇るのが特徴。現在は、満開まで一歩手前の「約8分咲き」で、まるで週末の3連休に合わせるように花開きました。

◆花畑の中で撮影も、愛犬も一緒でOK

一帯が輝くような黄色に染まるこの時期は絶好の“映えスポット”で、花畑の中に入って撮影することもOK。愛犬を連れての観覧も可能(ただし、1年以内に接種した「狂犬病ワクチン」と「5種以上の混合ワクチン」の接種証明書が必要)で、ワンちゃんとのおでかけにもぴったりです。
一面が鮮やかな黄色に染まる花畑の中に入って撮影もOKです

一面が鮮やかな黄色に染まる花畑の中に入って撮影もOKです

見頃は3月上旬までで、開花時期は3月中旬までの予想。入園料は大人(13歳以上)1,500円、子ども(4〜12歳)1,000円、3歳以下無料、ワンちゃんは600円。営業時間は10時~17時(入園は16時まで)、休園日は2026年2月18日(水)、24日(火)〜27日(金)、3月4日(水)、11日(水)、18日(水)。「快活」「明るさ」といった花言葉をもつ菜の花で、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

文/夏目馨
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