【大阪ベイエリア】1500種類「お菓子ミュージアム天保山」で駄菓子のブーケづくり、フット後藤「小学生の俺にこの花束を渡してやりたいわ」

【大阪ベイエリア】1500種類「お菓子ミュージアム天保山」で駄菓子のブーケづくり、フット後藤「小学生の俺にこの花束を渡してやりたいわ」
今回の『フットマップ』は、「鬼越トマホークとぽかぽか陽気な春の大阪ベイエリアをぶらり前編」。5月9日(土)午後6時30分に放送されたカンテレの『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、お笑いコンビ・鬼越トマホークの金ちゃん、良ちゃんとともに、大阪ベイエリアを巡ります。
続いて一行が訪れたのは、昨年12月にオープンした「お菓子ミュージアム天保山」(大阪市港区海岸通)。約1500種類の駄菓子やご当地菓子がそろうユニークなスポットで、運営するお菓子の卸会社よしやの神吉一寿社長は「お菓子で笑顔になれるミュージアムです」と紹介します。「(雨上がり決死隊)の蛍原さんと同期ですか?」と良ちゃんにツッコまれるほど個性的な神吉社長の案内で、一行はミュージアム内を巡ります。
『フットマップ』(5月9日OA)

『フットマップ』(5月9日OA)

館内には試食コーナーや縁日コーナーもあり、どこか懐かしい雰囲気。お菓子の着ぐるみを見つけた後藤さんが「あ、ドンタコスや」と声を上げると、すかさず「ポリンキーです」と神吉社長に訂正される一幕も。一行は、お菓子のマスコットキャラクターたちとの記念撮影も楽しみ、和やかな空気が広がります。
『フットマップ』(5月9日OA)

『フットマップ』(5月9日OA)

縁日コーナーでは輪投げや射的に挑戦。「輪投げなんてイージー」と余裕を見せた後藤さんでしたが、結果はやや苦戦。お菓子のつかみ取り(1回200円)にも挑み、童心に返ったようにはしゃぐ姿が印象的でした。

さらに一行は、4月にスタートした「お菓子ブーケラッピング」(200円・お菓子は実費購入)にも挑戦。カンテレの田中友梨奈アナは「視聴者プレゼントにするので、みなさんの好きなお菓子をじゃんじゃんブーケにしてください」とオーダー。販売エリアには1500種類もの全国各地の珍しい菓子がぎっしりと並び、神吉社長の厚意で試食もできることに。後藤さんが選んだのは、食べても音が出ないスナック「新沖縄名物 丸吉 天使のはね」(408円)。ひと口食べた後藤さんは、「布です。溶ける布。おいしい」とびっくりした様子。岩尾さんも「クセなるな」、金ちゃんも「おいしい。新しい、なんだコレ」と新食感を楽しんでいました。
『フットマップ』(5月9日OA)

『フットマップ』(5月9日OA)

また、懐かしの駄菓子にも話題が広がり、後藤さんが「これ出た(発売された)とき、衝撃やってん」と語る「リスカ コーンポタージュ」(43円)などに歓声が上がります。良ちゃんは「やおきん プレミアムうまい棒」の和風ステーキ味(27円)を試食すると、「これはお歳暮で送るうまい棒」と独特の表現で絶賛。勧められて口にした3人も「うま!」と声をそろえ、盛り上がっていました。
『フットマップ』(5月9日OA)

『フットマップ』(5月9日OA)

最後はそれぞれが思い思いのお菓子を選び、心を込めて個性あふれるブーケを制作。後藤さんは「小学生の俺にこの花束を渡してやりたいわ」と語る力作を完成させ、良ちゃんは“うまい棒全種類”というユニークなブーケを披露しました。
『フットマップ』(5月9日OA)

『フットマップ』(5月9日OA)

「お菓子ミュージアム天保山」の入場料は、大人500円、小人200円(縁日は別料金)。
笑顔と懐かしさが詰まったスポットで、一行は大いに盛り上がっていました。
文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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