【淡路島】大阪・関西万博の熱気再び、明石海峡大橋をバックに大迫力のショー!新スポット「パソナ・ハーバー・ステージ」開業
「パソナ・ハーバー・ステージ」のこけら落とし公演には、海をバックに「火の鳥」も映像出演する ©Tezuka Productions
淡路島・淡路IC近くの海沿いに7月17日(金)、常設海上アートステージ「PASONA HARBOR STAGE(パソナ・ハーバー・ステージ)」が開業。こけら落とし公演として手塚治虫原作「火の鳥」の世界観を取り入れた舞台「ネイチャーバース ~誕生~」が、毎日上演されます。
大阪・関西万博で、手塚治虫氏による人気キャラクター「鉄腕アトム」がナビゲーターとなってウェルビーイング(心身の健康と幸福)の未来を提示していたパビリオン「PASONA NATUREVERSE」。
鉄腕アトムが出迎えた大阪・関西万博のパソナ館「PASONA NATUREVERSE」(撮影2025年4月)
同パビリオンを手がけたパソナグループによる今回の施設でも、アート体験が“心の豊かさ”を支えるとして、「アート・ウェルビーイングを体験する日本で唯一の常設海上ステージ」をコンセプトに、淡路島の自然環境と文化芸術を掛け合わせた体験ができるといいます。
舞台でパフォーマンスをする様子
海上に設けられた開放的なロケーションにより目の前には大阪湾が広がり、明石海峡大橋や神戸の景観が演出の一部に。今後は、オペラ・バレエ・ダンス・和太鼓など多彩な文化・芸術を上演するとのこと。
こけら落とし公演となる「ネイチャーバース ~誕生~」は、鉄腕アトムと並ぶ手塚治虫氏の代表作「火の鳥」をモチーフに、約46億年前に誕生した地球と生命の歴史、人間と自然の関係性、そして未来への希望をダイナミックに描くエンタテインメントショー。
海をバックに「PASONA HARBOR STAGE(パソナ・ハーバー・ステージ)」でパフォーマンスをする様子
最新鋭の映像・音響と、ダンサー・アクターによるパフォーマンスを融合したオリジナルストーリーで、AI・XRを活用した迫力ある映像演出により、観客を圧倒的な没入体験へと誘うといいます。
海をバックに迫力ある映像も浮かび上がる「PASONA HARBOR STAGE(パソナ・ハーバー・ステージ)」の様子
同ステージは19:30開演(時間は季節によって変動)で、チケットは大人2,000円、小人1,000円(火・水・木曜は映像上映のみ:大人1,000円、小人500円)。場所は2026年6に月オープンしたリゾート施設「THE PASONA natureverse retreat(ザ・パソナ・ネイチャーバース・リトリート)」(兵庫県淡路市)の敷地内で、神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICより車で約5分。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
文/霧島怜
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