【兵庫・西宮市】阪神タイガースの「ドラ1」が大集合!甲子園歴史館で69人の歴史を一挙紹介「ドラ1、ぜんぶ見せます。展」

【兵庫・西宮市】阪神タイガースの「ドラ1」が大集合!甲子園歴史館で69人の歴史を一挙紹介「ドラ1、ぜんぶ見せます。展」
阪神甲子園球場に隣接する「甲子園歴史館」(兵庫県西宮市)で、9月1日(火)から2027年2月14日(日)まで、阪神タイガース企画展「ドラ1、ぜんぶ見せます。展」が開催されます。ドラフト会議が始まった1965年から2025年までに、阪神タイガースからドラフト1位(ドラ1)で指名された選手は総勢69人。同展では、その69人を余すことなく紹介します。江夏豊、岡田彰布、藤川球児、大山悠輔、近本光司といった球団を代表する選手たちから、これからの活躍が期待される選手まで、阪神の「ドラ1」の歴史をたっぷり楽しめる内容です。

■スター選手たちの貴重なアイテムがずらり

9月1日から「甲子園歴史館」で開催される阪神タイガース企画展「ドラ1、ぜんぶ見せます。展」

9月1日から「甲子園歴史館」で開催される阪神タイガース企画展「ドラ1、ぜんぶ見せます。展」

今回の主役は、ずばり「ドラ1」! 会場には、阪神タイガースファンにはたまらない貴重な品々も登場します。江夏豊のグローブや岡田彰布のビジターユニフォーム、藤川球児のグローブをはじめ、大山悠輔が1000試合出場時に着用していたバッティンググローブ、近本光司が1000本安打を達成した際に使用したバット、立石正広が実際に使用していたヘルメットなど、選手たちの軌跡を感じられる展示品がずらりと並びます。
さらに、ドラフト会議の現行制度やその歴史についても紹介します。普段何気なく見ているドラフト会議が、どのような仕組みで行われ、どのように変化してきたのかを知ることができるため、ドラフトファンにも注目の展示です。
そして、2026シーズンを振り返る展示も見逃せません。まだ途中ではありますが「2026シーズン 全試合結果・達成記録」では、その時点でのシーズンの全試合結果に加え、印象的な試合を写真とともに紹介します。

■2026シーズンの名場面&記録をプレイバック

才木浩人の1試合16奪三振、ラファエル・ドリスの公式戦通算100セーブ、立石正広のプロ初本塁打、西勇輝の公式戦通算1500奪三振、下村海翔のプロ初勝利など、シーズン中に達成された記録の数々もパネルで振り返ります。2026年の阪神タイガースで生まれたさまざまな「記録」を、じっくり振り返ることができます。
また、「スポーツ紙で振り返る2026シーズン」では、スポーツ紙に掲載された数々の記事を通して、2026年の阪神タイガースを振り返ります。試合結果だけではなく、その時々のニュースや選手たちの活躍を、当時の紙面とともに楽しめるのもポイントです。

■野球観戦と一緒に楽しむのも◎

阪神タイガースの「ドラ1」の歴史から、2026シーズンの名場面まで、盛りだくさんの「ドラ1、ぜんぶ見せます。展」。阪神ファンはもちろん、ドラフトが大好きな人や、甲子園の歴史に触れてみたい人にもぴったりです。甲子園で野球観戦を楽しむ際には、ぜひ「甲子園歴史館」にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
文/華みず希 阪神ファンの関西在住ライター。
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