【大阪・本町】大阪・関西万博で約112万人を魅了した「BLUE OCEAN DOME」をもう一度――人気映像の上映や海ごみを学ぶワークショップも
大阪・関西万博で多くの来場者を魅了した「BLUE OCEAN DOME」が、万博会場を飛び出して大阪・本町に登場します。約112万人が訪れたパビリオンで上映された映像を、もう一度楽しめるチャンスです。会場では、海洋ごみやプラスチック問題をテーマにした展示やワークショップのほか、FM COCOLOの公開収録、トークイベントなども開催。さらに、万博で人気を集めた「ラカント低糖質アイス」も登場します。楽しかった万博の記憶をたどりながら、今度は「海の未来」について考えてみませんか。
■「SARAYA BLUE OCEAN CHALLENGE ― Redesign Plastics ―」
「SARAYA BLUE OCEAN CHALLENGE ― Redesign Plastics ―」
デザインの祭典「OSAKA DESIGN WEEK 2026」の一環である「OSAKA FUORISALONE」が、9月23日(水)~29日(火)に大阪市中央区のOsaka Metro本町ビル1階で開かれます。会場では、衛生製品の製造・販売を手がけるサラヤ(本社・大阪市東住吉区)による特別展示「SARAYA BLUE OCEAN CHALLENGE ― Redesign Plastics ―」が行われます。目玉の一つが、万博の「BLUE OCEAN DOME」で上映された映像の再上映です。
「BLUE OCEAN DOME」は、海洋資源の持続的な活用と海洋生態系の保護をテーマにしたパビリオン。楽しみながら環境保護について考えられる展示が人気を呼び、約112万人が来場しました。サラヤは、NPO法人ZERI JAPANが出展した同パビリオンのパビリオンパートナーを務めました。
「BLUE OCEAN DOME」は、海洋資源の持続的な活用と海洋生態系の保護をテーマにしたパビリオン。楽しみながら環境保護について考えられる展示が人気を呼び、約112万人が来場しました。サラヤは、NPO法人ZERI JAPANが出展した同パビリオンのパビリオンパートナーを務めました。
■海洋問題を身近に考えよう
大阪・関西万博で112万人を魅了した「BLUE OCEAN DOME」(2025年8月撮影、大阪市此花区)
今回の展示では、捨てられたごみがその後どうなるのかに目を向けます。焼却やリサイクルなど、ごみの行き先を表示するごみ箱のほか、使い捨てプラスチック容器に代わる「長く使う」選択肢として、有田焼のハンドソープ容器も紹介します。
楽しみながら学べる参加型企画も充実しています。FM COCOLOのラジオ公開収録をはじめ、海ごみの循環について学ぶ体験型ワークショップや、海洋ごみの漂着が深刻な課題となっている長崎県対馬市をテーマにしたトークイベントなども予定されています。
楽しみながら学べる参加型企画も充実しています。FM COCOLOのラジオ公開収録をはじめ、海ごみの循環について学ぶ体験型ワークショップや、海洋ごみの漂着が深刻な課題となっている長崎県対馬市をテーマにしたトークイベントなども予定されています。
■万博で人気「ラカント低糖質アイス」も
期間中(9月28日を除く)の17~20時には「ハッピーアワー」が開催され、BLUE OCEANにちなんだドリンクや、植物由来の甘味料「ラカント」を使った限定フードが登場します。
イベントは、10時から22時まで。万博で感じた「海の未来」を、今度は本町で。映像を楽しみながら、ごみやプラスチックのその先について考えてみてはいかがでしょうか。
イベントは、10時から22時まで。万博で感じた「海の未来」を、今度は本町で。映像を楽しみながら、ごみやプラスチックのその先について考えてみてはいかがでしょうか。
文/華みず希 万博ロスな関西在住ライター。
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