【和歌山】絶景とジャズとランが融合した「和歌山ジャズマラソン」が12月に開催、ゲストは地元出身の「若乃神」
ハーフマラソンは、和歌山市の虎伏山にそびえる「和歌山城」(和歌山県和歌山市)がスタート地点
◆沿道の生演奏と海岸美が織りなす“走るジャズフェス”
和歌山県和歌山市にて、音楽と絶景を同時に楽しめる『第24回和歌山ジャズマラソン』が2026年12月20日(日)に開催されます。ハーフマラソンから2kmジョギングコースまで全5種目が用意され、ファミリーや初心者から本格ランナーまで幅広く参加可能。先着10,000名限定で、9月28日(月)までエントリーを受付中です。
歴史情緒あふれる城下町、漁師町の風情漂う雑賀崎、そして和歌浦湾の絶景を駆け抜けます
この『和歌山ジャズマラソン』は2001年、日本初のミュージックマラソンとしてスタート。ハーフマラソンは、紀州徳川家の拠点となった史跡「和歌山城」前をスタートし、和歌浦湾や雑賀崎といった風光明媚(ふうこうめいび)なコースを駆け抜けます。沿道ではジャズバンドによる生演奏が鳴り響き、軽快なリズムがランナーの走りを後押し。ゴール地点の「和歌山マリーナシティ」では地元グルメも振る舞われ、走る・聴く・味わう魅力が詰まっています。
コース沿道には生演奏のジャズステージが設けられ、ランナーをバックアップ
◆「若乃神」こと若林宏樹さんがゲスト出演
今回は、現在は市民ランナーとして活躍する和歌山県出身の若林宏樹さんがゲストで登場。青山学院大学4年の時には『箱根駅伝』で最大の難所と言われる「山上り」の5区の区間新記録を樹立し「若の神(のちに昇格して、若乃神に)」として脚光を浴びました。また2025年の『別府大分毎日マラソン』では学生マラソン日本最高記録を打ち立てた実力派で、当日はハーフマラソンに出走します。有名ランナーと同じコースを走れる貴重な機会です。
ゲストランナーは、地元・和歌山県出身の若林宏樹さん
エントリー受付は9月28日(月)・23時59分まで。参加料はハーフが6,000円(高校生2,500円)、10kmが5,000円(同2,000円)、5kmが4,000円(中・高校生1,500円)、小・女子中学生対象の3kmが1,500円、2kmジョギング2,500円(小・中・高校生1,000円、ファミリー枠は1家族3,500円)。定員に達し次第終了。師走の和歌山を駆け抜ける特別な1日となりそうです。
文/夏目馨
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