【神戸布引ハーブ園】神戸の夜景×古城イルミが絶景! 2026年も「クリスマスマーケット」が11月に開幕
「神戸布引ハーブ園/ロープウェイ」(神戸市中央区)の『神戸クリスマスマーケット2026 -古城のクリスマス-』
港町・神戸の街並みを一望できるリゾート施設「神戸布引ハーブ園/ロープウェイ」(神戸市中央区)にて、2026年11月7日(土)から12月28日(月)まで『神戸クリスマスマーケット2026 -古城のクリスマス-』が開催されます。
毎年クリスマスシーズンに好評を博している同イベント。標高約400mの山上に広がるドイツの古城のような雰囲気に包まれた広場から自然豊かなガーデンまで、園内全体がクリスマスディスプレイやイルミネーションで彩られます。昼間は植物や自然素材を生かした可愛らしい装飾を巡り、夜には光に包まれた幻想的な風景へと移り変わり、特別なクリスマスを満喫できます。
◆かわいいディスプレイや紅葉ライトアップが充実
古城とマーケットがきらめく、ヨーロッパの街角のようなクリスマス(神戸布引ハーブ園/ロープウェイ、神戸市中央区)
今年はさらに園内各所のディスプレイが充実。展望プラザには高さ約7mのクリスマスタワーがそびえ立ち、ヒノキと赤いリボンで飾られた巨大ウェルカムリースが来園者をお出迎え。さらにローズシンフォニーガーデンやフレグラントガーデンなど、園内のあちこちに思わず写真に収めたくなるフォトスポットが点在しています。
直径約3mのウェルカムリースと赤いリボンが、古城のクリスマスへお出迎え(神戸布引ハーブ園/ロープウェイ、神戸市中央区)
昨年から人気の紅葉ライトアップも規模が拡大され、秋の彩りとクリスマスのイルミネーションが同時に楽しめる幻想的なロケーションが展開されます。約1,600球の電球で仕立てた高さ25mの樹木・メタセコイアは圧倒的な存在感で、そこからグラスハウスエリアへと続く約220mの光の回廊とともに、夜の散策をロマンチックに演出してくれます。ロープウェイの車窓から眺める神戸の夜景とツリーのコラボレーションも外せない見どころです。
高さ25mのメタセコイアが輝く「森のクリスマスツリー」(神戸布引ハーブ園/ロープウェイ、神戸市中央区)
また、展望エリアやヴェランダクリスマスエリアには新しいヒュッテ(ドイツ風の木造のお店)やトレーラーカフェが登場。本場ドイツの特製グリューワインをはじめ、国産牛とキノコのビーフシチュー赤ワイン風味や多彩なハーブソーセージの盛り合わせなど、心も体も温まるメニューがそろいます。ドイツの伝統的なクリスマスオーナメント(飾り)や雑貨が並ぶマーケットでの買い物とあわせて、本場さながらの雰囲気が味わえます。
◆12月11日(金)から18日間、ナイター営業日も拡充
12月11日(金)〜28日(月)は平日も含めて毎日ナイター営業が実施される
さらに今年は、12月28日(月)までクリスマス営業期間が延長されます。12月6日(日)までの金曜、土曜、日曜、祝日に加え、12月11日(金)〜28日(月)の18日間は毎日ナイター営業が実施されるため、週末だけでなく平日の夜や25日(金)を過ぎてからも、きらめく夜景やイルミネーションをゆっくりと楽しめます。
期間は2026年11月7日(土)〜12月28日(月)。営業時間は9時30分~17時15分(ナイター営業時は21時まで)。場所は、新幹線及び市営地下鉄・新神戸駅より徒歩約5分。料金は大人3,300円(ロープウェイ往復+ハーブ園入園料)。詳細は公式サイトにてご確認ください。
文/野村真帆
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