「兎に角面白い。観ながら泣いています」茉莉の父で与党幹事長・星野鷹臣を演じる、坂東彌十郎からコメント到着!月10ドラマ『銀河の一票』
5月4日に放送された第3話。認知症を患い、施設で暮らす先代ママ・とし子(木野花)の“帰る場所”を守るために奮闘する、あかりの姿が描かれた。ラストには、あかりが「私に生きる理由をください」と、都知事選への出馬を決意。どんなことが起きたとしても「自分のまま明るい方に向かえる世界」を目指し、茉莉とともに大きな一歩を踏み出した。
TVerでは、総合ランキング1位を獲得。
Xでは、“明るい方へ”進もうとする2人に「そうだよ、きれいなことを語らなきゃ、世界は良くならない」
Xでは、“明るい方へ”進もうとする2人に「そうだよ、きれいなことを語らなきゃ、世界は良くならない」
「『いつか正しいことをするために正しくないことを重ねていくことです』がこの社会を映し出したようなセリフで思わず泣いてしまった」
「どんなふうになってもありのままで生きていける社会、それを目指すことはきれいなこと。みんなが幸せになること。笑われるようなことではないよね」
「この世界で生活するすべての人の物語だし、この世界で生活するなら忘れたくない希望の物語だ」と、共感する声が続出した。
5月8日放送の第4話から、物語は第二幕に突入。“知名度ゼロの新人”あかりを勝たせる無謀な挑戦に懸ける茉莉は、父と深い因縁を持つ“選挙の天才”五十嵐隼人(岩谷健司)に協力をあおぐが…。
放送を前に、茉莉の父で与党民政党の幹事長・星野鷹臣を演じる坂東彌十郎からコメントが到着した。ここまでの放送を振り返り、彌十郎は「出演している自分で言うのもなんですが、兎に角面白い。観ながら泣いています」とコメント。
本作については「一人一人の過去、人生、それに関わる人それぞれが集まって政治がある。まさに一つ一つの星が銀河を形成しているということが身に染みます」と語り、今後の展開には「私自身が、これから鷹臣が何処へ向かって行くのか、とても楽しみです。茉莉との親子関係も含めて目が離せませんね」と期待を寄せた。
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この記事へのコメント
happy
このドラマはヤバい!
毎回泣いてしまいます。
介護の経験があるので尚更です。
何気ないセリフの一つ一つが星のように輝いてるようて。特にあかりさんの言葉に心が震えます。
毎週メモを取ってしまうほど、唸る言葉の数々に胸を打たれてます。
名言集とかあればいいなぁ…
ぜひLINEスタンプ作ってください!







