小出恵介「殺人犯の役を演じること自体が、今回初めて」ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』今夜第7話!
主演・横山裕、バディを関水渚が務める水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(カンテレ・フジテレビ系/毎週水曜よる11時・全国ネット)。先週放送された第6話での死闘と衝撃のラストを経て、今夜放送の第7話では、俳優の小出恵介が新たなシリアルキラー・猫田陽(ねこた・あきら)役として登場する。キャリア初の“犯人役”として魅せる、不気味でインパクトある演技に注目だ。
本作は、講談社「good!アフタヌーン」で連載中の同名漫画(原作:伊口紺/漫画:中村優児)を実写化した怒とうのバディサスペンス。人と群れない刑事・磯貝史郎(横山)と、殺人鬼に触れると“その人物が殺した人数”が顔に見える特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐(ふくしゅう)のため、秘密裏にバディを組んで日常に紛れるシリアルキラー(猟奇的連続殺人鬼)と対峙(たいじ)していく。
■ 第6話振り返り:手に汗握る死闘、そして“謎の通報者”を追う楓(山崎紘菜)の突入で絶体絶命!
前回の第6話では、15人殺しの怪物・鰐淵(猪塚健太)が登場。密室に閉じ込められた磯貝とヒナタが、ネイルガン(くぎ打ち機)を容赦なく放つ、異常なシリアルキラーの“人間狩り”ゲームから生き延びるため、命がけの死闘を繰り広げた。
見る者の背筋を凍らせる鰐淵の狂暴で不気味な追撃、暗闇の中で繰り広げられた危機一髪の攻防、そして傷を負いながらも身をていしてヒナタを守り抜く磯貝のキレのあるアクションシーンにSNSでは、「磯貝さん、かっけー!!」、 「今夜もおもしろかった。鰐淵のキャラ濃ゆすぎて一番印象に残ったかもしれない」、「刑事の勘と腕っぷしを感じて頼もしくてかっこよかった…」、「“乗れ、諦めんな!”,“行くぞ!”磯貝さんカッコよすぎだぁー」 「猪塚健太さんの鰐淵、絶妙にキモくて最高」 「戦いを終えた後の2人がお互いよりかかってるのめちゃくちゃ良かった」 と多くの反響が寄せられた。
さらに視聴者に息をのませたのが、クライマックスの展開だ。死闘の末、間一髪で鰐淵を追い詰めた二人だったが、その直後、警視庁捜査一課から派遣された楓(山崎紘菜)率いる捜査隊が現場へ突入!警察のメンツをつぶしてきた“謎の通報者”の正体が磯貝とヒナタであると暴かれそうになる極限の緊迫感が訪れる。じりじりと距離を詰める楓の鋭い視線と追及に、SNSも 「楓さん優秀すぎる…」 「2人が見つかりそうでドキドキした!」 「ヒナタと磯貝絶体絶命!警察関係者とバレてしまった」 と興奮に包まれた。
本作は、講談社「good!アフタヌーン」で連載中の同名漫画(原作:伊口紺/漫画:中村優児)を実写化した怒とうのバディサスペンス。人と群れない刑事・磯貝史郎(横山)と、殺人鬼に触れると“その人物が殺した人数”が顔に見える特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐(ふくしゅう)のため、秘密裏にバディを組んで日常に紛れるシリアルキラー(猟奇的連続殺人鬼)と対峙(たいじ)していく。
■ 第6話振り返り:手に汗握る死闘、そして“謎の通報者”を追う楓(山崎紘菜)の突入で絶体絶命!
前回の第6話では、15人殺しの怪物・鰐淵(猪塚健太)が登場。密室に閉じ込められた磯貝とヒナタが、ネイルガン(くぎ打ち機)を容赦なく放つ、異常なシリアルキラーの“人間狩り”ゲームから生き延びるため、命がけの死闘を繰り広げた。
見る者の背筋を凍らせる鰐淵の狂暴で不気味な追撃、暗闇の中で繰り広げられた危機一髪の攻防、そして傷を負いながらも身をていしてヒナタを守り抜く磯貝のキレのあるアクションシーンにSNSでは、「磯貝さん、かっけー!!」、 「今夜もおもしろかった。鰐淵のキャラ濃ゆすぎて一番印象に残ったかもしれない」、「刑事の勘と腕っぷしを感じて頼もしくてかっこよかった…」、「“乗れ、諦めんな!”,“行くぞ!”磯貝さんカッコよすぎだぁー」 「猪塚健太さんの鰐淵、絶妙にキモくて最高」 「戦いを終えた後の2人がお互いよりかかってるのめちゃくちゃ良かった」 と多くの反響が寄せられた。
さらに視聴者に息をのませたのが、クライマックスの展開だ。死闘の末、間一髪で鰐淵を追い詰めた二人だったが、その直後、警視庁捜査一課から派遣された楓(山崎紘菜)率いる捜査隊が現場へ突入!警察のメンツをつぶしてきた“謎の通報者”の正体が磯貝とヒナタであると暴かれそうになる極限の緊迫感が訪れる。じりじりと距離を詰める楓の鋭い視線と追及に、SNSも 「楓さん優秀すぎる…」 「2人が見つかりそうでドキドキした!」 「ヒナタと磯貝絶体絶命!警察関係者とバレてしまった」 と興奮に包まれた。
■ 今夜放送・第7話見どころ:夜の世界へ潜入するヒナタ!迫る新たな狂気の影――
前回、怪物・鰐淵との決着を果たしたのも束の間、今夜放送の第7話では、物語が新たな局面へと突入する。
“謎の通報者”を追う楓(山崎紘菜)の執拗(しつよう)なマークにより、24時間体制で厳重な監視下に置かれた磯貝。身動きが取れなくなった磯貝をよそに、ヒナタは行方不明になった姉・アキ(樋口日奈)の足跡を追うため、彼女が失踪当日に身を置いていた夜の世界=キャバクラへ新入りとして単独潜入を果たす。
常連客からの証言を集める中で浮上するのが、池袋の美容室「hair salon Galo」を営む美容師・猫田陽(小出恵介)の存在だ。猫田は一見すると爽やかな好青年。しかしその裏には、女性の“ある部分”へ異常な執着を見せる、底知れぬ狂気とゆがんだ嗜好(しこう)が隠されていた――。
■ 小出恵介が“初の犯人役”で魅せる新境地!
映画『パッチギ!』やドラマ『ROOKIES』、『Nのために』(いずれもTBS)など数々の話題作で存在感を示し、近年も主演映画『銀平町シネマブルース』や今年4月期の連続ドラマ『多すぎる恋と殺人』(日本テレビ)をはじめ、舞台や映像作品で精力的に活動を続ける俳優・小出恵介。そんな彼が本作で挑むのは、自身キャリア初となる“犯人役”。それも、独自の歪(ゆが)んだ嗜好(しこう)と戦慄のこだわりを淡々と遂行するシリアルキラーだ。表の爽やかな美容師の顔と、裏に秘めた異様な狂気のギャップを不気味かつ魅力的に表現する小出の怪演が、視聴者を静かな恐怖へと引きずり込む。
前回、怪物・鰐淵との決着を果たしたのも束の間、今夜放送の第7話では、物語が新たな局面へと突入する。
“謎の通報者”を追う楓(山崎紘菜)の執拗(しつよう)なマークにより、24時間体制で厳重な監視下に置かれた磯貝。身動きが取れなくなった磯貝をよそに、ヒナタは行方不明になった姉・アキ(樋口日奈)の足跡を追うため、彼女が失踪当日に身を置いていた夜の世界=キャバクラへ新入りとして単独潜入を果たす。
常連客からの証言を集める中で浮上するのが、池袋の美容室「hair salon Galo」を営む美容師・猫田陽(小出恵介)の存在だ。猫田は一見すると爽やかな好青年。しかしその裏には、女性の“ある部分”へ異常な執着を見せる、底知れぬ狂気とゆがんだ嗜好(しこう)が隠されていた――。
■ 小出恵介が“初の犯人役”で魅せる新境地!
映画『パッチギ!』やドラマ『ROOKIES』、『Nのために』(いずれもTBS)など数々の話題作で存在感を示し、近年も主演映画『銀平町シネマブルース』や今年4月期の連続ドラマ『多すぎる恋と殺人』(日本テレビ)をはじめ、舞台や映像作品で精力的に活動を続ける俳優・小出恵介。そんな彼が本作で挑むのは、自身キャリア初となる“犯人役”。それも、独自の歪(ゆが)んだ嗜好(しこう)と戦慄のこだわりを淡々と遂行するシリアルキラーだ。表の爽やかな美容師の顔と、裏に秘めた異様な狂気のギャップを不気味かつ魅力的に表現する小出の怪演が、視聴者を静かな恐怖へと引きずり込む。
小出恵介(猫田陽役) コメント
Q1.原作や脚本、またはこれまでの放送をご覧になった感想をお聞かせください。
原作漫画も先立って読ませていただきましたが、不思議なテンポの良さと青年マンガ的な尖(とが)った魅力がとても印象的でした。実際のドラマ放送も拝見しましたが、映像になるとさらにスタイリッシュにまとまっているなと感じました。
Q2.今回演じられた「猫田」は、一見すると爽やかな美容師でありながら、普通に見えるからこそ恐ろしい“シリアルキラー”という異質な役どころです。役作りのこだわりや意識された点を教えてください。
実は、殺人犯の役を演じること自体が、今回初めてなんです。しかもただの犯人ではなく、殺人を重ねるシリアルキラーということで、役者として非常にワクワクしながら楽しく演じさせていただきました。「猫田陽」というどこか愛着の湧く名前や、原作で描かれる彼のどこか歪(ゆが)んだ表情がすごく魅力的で、その不気味さと魅力をどう表現するか楽しんで追求しました。
原作漫画も先立って読ませていただきましたが、不思議なテンポの良さと青年マンガ的な尖(とが)った魅力がとても印象的でした。実際のドラマ放送も拝見しましたが、映像になるとさらにスタイリッシュにまとまっているなと感じました。
Q2.今回演じられた「猫田」は、一見すると爽やかな美容師でありながら、普通に見えるからこそ恐ろしい“シリアルキラー”という異質な役どころです。役作りのこだわりや意識された点を教えてください。
実は、殺人犯の役を演じること自体が、今回初めてなんです。しかもただの犯人ではなく、殺人を重ねるシリアルキラーということで、役者として非常にワクワクしながら楽しく演じさせていただきました。「猫田陽」というどこか愛着の湧く名前や、原作で描かれる彼のどこか歪(ゆが)んだ表情がすごく魅力的で、その不気味さと魅力をどう表現するか楽しんで追求しました。
Q3.現場での横山裕さんや関水渚さんとの共演はいかがでしたか?
役柄がシリアルキラー側ということもあり、撮影現場では共演者の皆さんとお話しできないのかなと思っていたのですが、撮影初日から関水さんが気さくにたくさん話しかけてくださって、変な言い方かもしれませんが(笑)、とても楽しく撮影に臨むことができました。横山さんとは今回が初対面だったのですが、主演として作品をリードする頼もしいオーラを発せられていました。
Q4.ドラマのタイトル『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』にちなみ、これまでに最も印象に残っている「待ち合わせ」の思い出はありますか?
学生の頃は、デートなどをする際にも、それこそ(東京・渋谷の)ハチ公前やモヤイ像の前で待ち合わせしました。『待ち合わせ』という言葉が、漏れなく緊張感が漂っていて良い響きですよね。
Q5.視聴者へのメッセージと見どころをお願いします。
この作品において、シリアルキラー側がいかに“ヤバイ存在”として立ちはだかれるかが、ドラマ全体の緊張感を左右する大切な要素だと思っていましたので、自分なりに“ヤバ励み”させていただきました。物語も後半戦に入り、ますますスリリングな展開が加速していきます。ぜひ猫田陽の狂気とともに、酷暑の夜を“ヤバ涼んで”いただけたらうれしいです!
役柄がシリアルキラー側ということもあり、撮影現場では共演者の皆さんとお話しできないのかなと思っていたのですが、撮影初日から関水さんが気さくにたくさん話しかけてくださって、変な言い方かもしれませんが(笑)、とても楽しく撮影に臨むことができました。横山さんとは今回が初対面だったのですが、主演として作品をリードする頼もしいオーラを発せられていました。
Q4.ドラマのタイトル『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』にちなみ、これまでに最も印象に残っている「待ち合わせ」の思い出はありますか?
学生の頃は、デートなどをする際にも、それこそ(東京・渋谷の)ハチ公前やモヤイ像の前で待ち合わせしました。『待ち合わせ』という言葉が、漏れなく緊張感が漂っていて良い響きですよね。
Q5.視聴者へのメッセージと見どころをお願いします。
この作品において、シリアルキラー側がいかに“ヤバイ存在”として立ちはだかれるかが、ドラマ全体の緊張感を左右する大切な要素だと思っていましたので、自分なりに“ヤバ励み”させていただきました。物語も後半戦に入り、ますますスリリングな展開が加速していきます。ぜひ猫田陽の狂気とともに、酷暑の夜を“ヤバ涼んで”いただけたらうれしいです!
≪第7話あらすじ≫
ある日、逮捕された盗撮魔のスマホを見ていた磯貝(横山裕)は、犯人が撮った写真の中に、ヒナタ(関水渚)の姉・アキ(樋口日奈)が写り込んでいることに気付く。それは行方不明になった当日撮影されたもので、ヒナタがよく見ると、アキはなぜか派手な服に身を包んでいた。それもそのはず、磯貝の調べによるとアキは週末だけキャバクラで働いていたらしく、その事実を知らなかったヒナタは驚きを隠せない。さらに、アキが働いていた店ではほかにも行方不明になった女性がいることが分かり、シリアルキラーのにおいを嗅ぎつけた二人は早速、犯人の手がかりを探ろうとする。ところが磯貝は、警察内部に“謎の通報者”がいるとにらんだ楓(山崎紘菜)から疑いの目を向けられ、24時間体制で監視されることに。身動きが取れなくなり、ヒナタにも待機するようメッセージを送るも、ヒナタは新入りのキャバ嬢として店に潜入。常連客相手に、アキや行方不明になった女性たちの情報を集めていた。すると、とある客から有力な情報を得ることに成功。監視の目をかいくぐり、何とかその情報を受け取った磯貝が行方不明者たちの写真を並べてみると、彼女たちにはある共通点が――。
<原作>
最新5巻2026年8月6日(木)発売&配信開始!
<作品概要>
【タイトル】 水ドラ★イレブン 『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』
【放送枠】毎週水曜よる11時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
【出演】 横山裕 関水渚 奥野壮 米倉れいあ 上田航平 大西武志 樋口日奈 小島藤子 戸田昌宏 山崎紘菜
【原作】 伊口 紺 ・ 中村優児
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』 (講談社「good!アフタヌーン」連載)
【脚本】 兒玉宣勝 枝常コウタ
【音楽】 Licaxxx
【主題歌】 SUPER EIGHT 「再咲」 (INFINITY RECORDS)
【オープニング曲】 Soala 「Shadow Memory」
【チーフプロデューサー】 萩原 崇
【プロデューサー】 中林佳苗 黒澤優介 鈴木伊織 渡邉直哉
【演出】 坂本栄隆 井上博貴 飯塚俊光
【制作協力】 AOI Pro.
【制作著作】 カンテレ テレビ西日本
【放送枠】毎週水曜よる11時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
【出演】 横山裕 関水渚 奥野壮 米倉れいあ 上田航平 大西武志 樋口日奈 小島藤子 戸田昌宏 山崎紘菜
【原作】 伊口 紺 ・ 中村優児
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』 (講談社「good!アフタヌーン」連載)
【脚本】 兒玉宣勝 枝常コウタ
【音楽】 Licaxxx
【主題歌】 SUPER EIGHT 「再咲」 (INFINITY RECORDS)
【オープニング曲】 Soala 「Shadow Memory」
【チーフプロデューサー】 萩原 崇
【プロデューサー】 中林佳苗 黒澤優介 鈴木伊織 渡邉直哉
【演出】 坂本栄隆 井上博貴 飯塚俊光
【制作協力】 AOI Pro.
【制作著作】 カンテレ テレビ西日本
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