関西テレビ「カ~ンテレ、8チャン!」がサウンドロゴ大会で大健闘、「安井正博」賞を受賞

『サウンドロゴカラオケAWARD』で入賞を果たしたチームカンテレ(左から、田中友梨奈アナウンサー、ハチエモン、宣伝部・井上さん、2026年2月18日・都内)

『サウンドロゴカラオケAWARD』で入賞を果たしたチームカンテレ(左から、田中友梨奈アナウンサー、ハチエモン、宣伝部・井上さん、2026年2月18日・都内)

◆20社が熱戦、サウンドロゴ企業対抗カラオケ大会

“企業・団体の結束力No.1を決める瞬間エンタメ”大会『サウンドロゴカラオケAWARD』が2026年2月18日(水)、YouTubeにて生配信が行われ、チームカンテレとステーションキャラクター・ハチエモンが出演。カンテレの田中友梨奈アナウンサーらが熱唱を披露し、会場および視聴者を盛り上げました。
「サウンドロゴ」とは、企業名やブランド名、サービスなどを音で表現し、わずか数秒で好感度を向上させるマーケティング手法のひとつ。今大会はそれをカラオケで歌唱してサウンドロゴのエンタメ性を高め、これまでにない一体感を生み出そうという試みで、業務用通信カラオケ「JOYSOUND」が主催し、全国から20社がエントリーしました。

◆チームカンテレが見事なマイクリレーを披露

この日の決勝ステージには、自身が手掛けた1stデジタルシングル『ハム卵パン』を2025年にリリースするなど、アナウンサーと歌手の二刀流で活躍する田中アナ、入社13年目ながら「ピッチピチです」と話す宣伝担当の井上真一さん、そして、デビュー30周年を迎えたハチエモンが登壇。チームカンテレとして、最終審査となるプレゼンテーションにテンション高く挑みました。
田中アナが「もう寂しくなんてさせない、合言葉はひとつだけ。カ〜ンテレ8チャン、1・2・3・4!」と口火を切ると、井上さんが「リモコンひとつで花が咲く、川嶋さん(審査員の川嶋あいさん)も笑顔咲く、みんなのワクワクここにある、ヘイ! カンテレ8チャン! ∞(インフィニティ)〜♪」とラップで応酬。田中アナが「可能性は無限大、ポンポンッ!」と応えて、井上さんも「サンキューブロ〜!(ありがとう、兄弟!)」と、見事なマイクリレーを披露。
まさにカンテレらしいエンタメ性たっぷりの自己紹介で会場のボルテージを上げた後、本番のサウンドロゴのカラオケに突入。“歌えるアナウンサー”こと田中アナが天性の美声と布施明さんばりのロングトーンで「カ~ンテレ、8チャン〜〜〜♫」と熱唱すると、YouTube視聴者によるコメント欄も「伸びやかな歌声」「すげえな」「のびたああああああ!」と大盛り上がり。

◆「田中アナの歌声」で「安井正博」賞を受賞

決勝ステージで見事なサウンドロゴ歌唱を披露し、「安井正博」賞を受賞したチームカンテレ(2026年2月18日・都内)

決勝ステージで見事なサウンドロゴ歌唱を披露し、「安井正博」賞を受賞したチームカンテレ(2026年2月18日・都内)

加点対象となる、事前のカラオケ歌唱回数では6位だったチームカンテレ。全身全霊、一期一会の決勝ステージを経て、結果は「JOYSOUND」を運営するエクシング専務取締役の「安井正博」賞を受賞するという大健闘。安井専務は、「田中アナの歌声が素晴らしかった。あと、井上さんのクセが強すぎて、頭から離れなかった(笑)」と、受賞の理由を明かしました。
面目躍如の活躍を見せた田中アナは、「このようなステキな賞をいただいて、ありがとうございます。この“カンテレ、8チャ~ン♪”というのが、関西という放送エリアを超えて、全国に届けたいという想いでやってきましたので、笑顔で帰れるということでホッとしています。今後とも関西テレビをよろしくお願いいたします」と喜びを爆発させました。
「関西テレビは笑いありの会社、そのカラーを伝えたいという想いもありました」と、カンテレの田中友梨奈アナウンサー(2026年2月18日・都内)

「関西テレビは笑いありの会社、そのカラーを伝えたいという想いもありました」と、カンテレの田中友梨奈アナウンサー(2026年2月18日・都内)

サウンドロゴカラオケAWARD大賞に輝いたのは、「TOPPA!!!TOPPAN♪」の「TOPPAN」。そして、山田勝也賞には「宇宙開発協同組合」、はなわ賞には「セルビス」、川嶋あい賞には「クラシアン」、テアトルアカデミー賞には「亀田製菓」という結果となった今回のアワード。この日の模様はYouTube「JOYSOUND CHANNEL」にて配信中です。

取材・文/服部崇(di;hype)
関西在住のウェブディレクター&編集者。
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