ドラマ『小麦とバターと復讐と』伊原六花&七五三掛龍也、息ぴったりな取材会! “七五三掛流”ビビンバ伝授からフェイスラインの秘訣、過去共演の裏話までたっぷり披露
10月7日(水)よる11時よりカンテレ・フジテレビ系全国ネット「水ドラ★イレブン」枠で放送がスタートするドラマ『小麦とバターと復讐と』の取材会が大阪市内で行われ、伊原六花さん、七五三掛龍也さん(Travis Japan)が出席しました。
同作は、夫と助手に裏切られ、命を落としたパン職人・野崎ミチルが2年前にタイムリープし、過去をやり直しながら奪われた人生と本当の幸せを取り戻していく痛快リベンジ・エンターテインメントです。伊原さんはミチル役、七五三掛さんはミチルがかつて通っていた料理教室の先生・伊能優吾を演じています。
伊原さんはミチルというキャラクターについて「パンに目がなくて、人の話を途中で遮ってパンのレシピを考えるなど、帰ってくる場所がいつもパンなんです。そういうところがおもしろく、愛らしい部分です」と話すと、七五三掛さんは優吾について「ミチルに優しく、そっと見守るところがすごく素敵。ただ、何も意見を言わないとかではなく、ミチルが本当に困ったときには手を差し伸べます。そういうことができる男性って強いなと思います」と魅力をあげました。
伊原六花さん、七五三掛龍也さん
◆ 料理の話題からフェイスラインの秘訣まで!息の合ったトーク
ちなみに二人は劇中、料理教室の先生と生徒という間柄。七五三掛さんはフジテレビ系『ノンストップ!』で料理コーナーも担当していることから、「伊原さんに焼肉ビビンバサラダの作り方を教えたいです。焼肉屋さんで出てくる石焼きビビンバを家でも作れるというもので、フライパンでおこげを作って、そこに生野菜や季節の野菜などをバーッと入れて作るので、ヘルシーなんです」とおすすめすると、伊原さんも「おいしそう! ちょうど石焼ビビンバの器を買おうと思っていたんです。やってみます」と“七五三掛流の石焼ビビンバ”に挑戦を宣言。
また伊原さんは、料理以外でも七五三掛さんに教わりたいことがあるそうで「七五三掛さんの顎のラインの鋭さを見るたびに、私も姿勢を良くして“ラインを気にしなきゃ”と思うんです。フェイスラインの保ち方を教えてほしい」と尋ねると、七五三掛さんは「走れる日は走って、それが効いているのかもしれません。食事はあまり気にしていなくて、昨日も大阪に来る道中、お菓子を食べていました。ストレスをためないのが一番いいのかもしれません」と、フェイスラインを保つ秘訣(ひけつ)を明かしました。
伊原六花さん
◆ 「もしタイムリープできるなら?」共演時の思い出とメンバーへの思い
また、物語のテーマにちなんで「タイムリープできたら?」という質問に、伊原さんは「七五三掛さんと一度、舞台でご一緒したことがあるのですが、そのときはどう距離を詰めていいのか分かりませんでした。今の記憶を持ったまま、“朝は牛丼を食べる人なんだ”“フライドポテトが好きなんだ”“こういうゲームをしているんだ”という情報を持って、もう少し仲良くなりたい」と七五三掛さんと最初に共演した頃に戻り、もっと距離を縮めたいと話しました。
一方、七五三掛さんは「Travis Japanのメンバーとはいい意味のケンカが数えきれないくらいありました。ケンカがあるから今の関係性があるのですが、やっぱり平和な方がいいので、仲良く過ごしたいです」と振り返り、会場を笑わせました。
七五三掛龍也さん
◆ こだわりの“微笑み”と“パン越しのアングル”に注目
『小麦とバターと復讐と』の見どころについて、七五三掛さんは「台本には、優吾のところに“微笑み”とすごく多く書いてありました。自分なりにいろいろ解釈して、いろんな“微笑み”をしています。“微笑み”と書いてあるけど、自分の中では“微笑みじゃないな”というときもあって(笑)。若干違う微笑みを見せています」と、優吾の表情の微妙な変化を見てほしいと言います。
伊原さんは「パンを作る工程をしっかり撮っています。特に、オーブンの中から外が映るシーンではスタッフのみなさんのこだわりが感じられます。オーブンの中でブワーッと焼かれているパン越しにミチルを撮っていたり、照明さん、美術さん、カメラマンさん、監督も含めて、本当にいろんな人の総合芸術がそこに詰まっています。“これ、どうやって撮っているんだろう?”と思いながら見ていただけたらうれしいです」とアピールしました。
文:田辺ユウキ 芸能ライター。大阪を拠点に全国のメディアへ寄稿。お笑い、音楽、映画、舞台など芸能全般の取材や分析の記事を執筆している。
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







