「じぶん」豊田アナの日常発見日記

「じぶん」豊田アナの日常発見日記

じぶん

カンテレのとなりには
大阪市の北区役所がある。

庁舎の壁には
さまざまな垂れ幕が。
がん検診を呼びかける
ヒョウ柄のおばちゃんの一言に
32年前、大阪に来たときの
カルチャーショックが
よみがえった。
先輩社員から
「じぶん、どこ出身?」
「じぶん、趣味は?」
などと、なぜかやたら
「じぶん」「じぶん」「じぶん」
と呼びかけられたときの違和感。

関西では「自分」を一人称ではなく
二人称として使うことがあるのだ。

もしかすると
相手のことを“自分事”として
親身に思ってくれているからかも?

ヒョウ柄のおばちゃんも
がんの発生リスクが高まる
同じ世代の中高年に対して
「これはひとごとではない!」
という切実な思いがあるのだろう。

私も関西人の妻から
「じぶん、アカンで~」
と、よく生活態度を注意される。

「じぶん」と呼んでくれる人が
そばにいてくれるのは
実にありがたいことだ。
miyoka
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