4月1日は「ビックリマンの日」、西日本先行で「浮世絵ビックリマンチョコ」が4月21日から発売
西日本先行で4月21日(火)に発売されるロッテの「浮世絵ビックリマンチョコ」
◆西日本(静岡除く)先行発売で登場
4月1日の「ビックリマンの日」。それを記念して、世界的に注目を集める江戸時代のポップカルチャー「浮世絵」とチョコレートのお菓子「ビックリマン」が融合した新商品「浮世絵ビックリマンチョコ」(ロッテ)が西日本先行で2026年4月21日(火)より発売されます。
一見、なんの関係性もないような両者。「ビックリマン」のおまけについてくるシールの「キラキラ」表現と「デフォルメ」表現が、浮世絵の雲母摺(きらずり・絵を輝かせる技法)や戯画(誇張を効かせたユーモア)性などと共通点が見られることから、それらを掛け合わせた新しい体験として考案されたのがこの「浮世絵ビックリマンチョコ」です。今までにない新たな“和のビックリマンワールド”の誕生です。
喜多川歌麿の『婦人相学十躰 ポッピンを吹く娘』をモチーフにした十字架天使
◆全41種のエンボスメタルシール
東洲斎写楽の『三代目大谷鬼次の江戸兵衛』をモチーフにしたスーパーゼウス
気になるシールは、東洲斎写楽の作品『三代目大谷鬼次の江戸兵衛』に変身したスーパーゼウスや、喜多川歌麿の『婦人相学十躰(ふじんそうがくじってい) ポッピンを吹く娘』風の十字架天使のほか、聖フェニックスやヘラクライストといったビックリマンでおなじみのキャラクターたちが浮世絵タッチの背景で登場。インバウンド客にも人気が出そうなデザインです。
天使&悪魔のヘッドを並べると、背景に『富嶽三十六景』の一図「神奈川沖浪裏」をモチーフにした絵柄に
また、キラキラ加工のレアシール「天使ヘッド」や「悪魔ヘッド」を並べると背景に『富嶽三十六景』の一図「神奈川沖浪裏」をモチーフにした絵柄が完成するあたりも、ビックリマンらしい遊び心。「浮世絵ビックリマンチョコ」は西日本先行(静岡除く)で2026年4月21日(火)発売。オープン価格(想定小売価格 140円前後・税込)。江戸にタイムスリップしたビックリマンを楽しんでみてはいかがでしょうか。
文/夏目馨
文/夏目馨
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