【姫路】メニュー名は「三角物語」に「嫁vs姑(しゅうとめ)」!?物語あふれる老舗とんかつ店の“ふわとろ卵とじ”が絶品『ちゃちゃ入れマンデー』
2025年10月21日(火)よる7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』。特集「姫路VS西宮VS尼崎 神戸に続くナンバー2はウチや!SP」の中から、姫路が誇る行列グルメをご紹介します。
JR姫路駅から徒歩約5分、駅前に広がるアーケード商店街の一角に店を構えるのが「とんかつ いわしろ」(兵庫県姫路市駅前町)です。
▶︎一番人気は「三角物語定食」
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月21日OA)「三角物語定食(950円)」
このお店の一番人気メニューが「三角物語定食(950円)」。
エビフライ、ロースカツ、チキンカツを卵とじにした、ボリューム満点の一品です。
このユニークなネーミングは、プレートの真ん中にいるエビを、豚(ロースカツ)と鶏(チキンカツ)が取り合っているように見えることから。
その三角関係の“ドロドロ感”を、濃厚な卵とじで表現しているのだそうです。
元々はオーソドックスなとんかつ屋でしたが、他にはないオリジナリティを追求する中でこのメニューが考案されました。
エビフライ、ロースカツ、チキンカツを卵とじにした、ボリューム満点の一品です。
このユニークなネーミングは、プレートの真ん中にいるエビを、豚(ロースカツ)と鶏(チキンカツ)が取り合っているように見えることから。
その三角関係の“ドロドロ感”を、濃厚な卵とじで表現しているのだそうです。
元々はオーソドックスなとんかつ屋でしたが、他にはないオリジナリティを追求する中でこのメニューが考案されました。
▶こだわり抜いた食感と味わい
・とんかつ:カラッと揚げられており、サクサクと軽い食感が特徴です。
・秘伝のダシ:しょうゆをベースにした甘辛い秘伝のダシが、具材と卵の味をまとめ上げます。
・ふわトロの卵:予熱でも固まらないよう絶妙な火加減で仕上げられており、このふわトロ食感は店主だけが生み出せる職人技です。
・秘伝のダシ:しょうゆをベースにした甘辛い秘伝のダシが、具材と卵の味をまとめ上げます。
・ふわトロの卵:予熱でも固まらないよう絶妙な火加減で仕上げられており、このふわトロ食感は店主だけが生み出せる職人技です。
▶物語はさらに複雑に…?個性豊かな派生メニュー
嫁vs姑(しゅうとめ)物語定食(1,100円)
「三角物語」にキムチを加えた一品。嫁と姑の間に漂うピリッとした複雑な関係を、キムチの辛さで表現しています。
「三角物語」にキムチを加えた一品。嫁と姑の間に漂うピリッとした複雑な関係を、キムチの辛さで表現しています。
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月21日OA)「嫁vs姑(しゅうとめ)物語定食(1,100円)」
四角物語定食(1,150円)
常連客の要望で“ささみ天”を追加したメニュー。「三角物語」よりもさらにボリューミーで、お腹いっぱい食べたい人におすすめです。
常連客の要望で“ささみ天”を追加したメニュー。「三角物語」よりもさらにボリューミーで、お腹いっぱい食べたい人におすすめです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月21日OA)「四角物語定食(1,150円)」
▶お店の未来
店主は現在74歳で、後継ぎはいないとのこと。
しかし、大きな飲食店グループに所属する常連客が「いわしろの味を残したい」と熱望し、フランチャイズ化を提案。
契約が成立し、近いうちに関西の他の街でもこの味が楽しめるようになるかもしれません。
しかし、大きな飲食店グループに所属する常連客が「いわしろの味を残したい」と熱望し、フランチャイズ化を提案。
契約が成立し、近いうちに関西の他の街でもこの味が楽しめるようになるかもしれません。
<混雑を避けるには>
平日の午後2時ごろが比較的空いていておすすめです。
平日の午後2時ごろが比較的空いていておすすめです。
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