【西日本初】三重・志摩スペイン村で未来の火星旅行へ、没入型VRアトラクションが期間限定で登場

期間限定の新VRアトラクション「THE SUNSET OF MARS(ザ・サンセットオブマーズ)」(志摩スペイン村)

期間限定の新VRアトラクション「THE SUNSET OF MARS(ザ・サンセットオブマーズ)」(志摩スペイン村)

◆歩いて探索! ドキドキのバーチャル火星冒険

テーマパーク「志摩スペイン村」(三重県志摩市)に、西日本初上陸となる最新型VRアトラクション「THE SUNSET OF MARS(ザ・サンセットオブマーズ)」が登場。2026年7月4日(土)より期間限定で、リアルな未来の宇宙旅行を全身で楽しめます。
「THE SUNSET OF MARS」、ロケットから見える火星(イメージ)

「THE SUNSET OF MARS」、ロケットから見える火星(イメージ)

専用のVRゴーグルを装着し、360度に広がる仮想空間の火星を自らの足で自由に探索する同アトラクション。ロケットで宇宙へ飛び出し、火星基地を見学したり、ローバー(宇宙移動車)で駆け抜けたり、美しい“青いサンセット“を眺めたり、約30分の没入型トラベルです。もちろん写真撮影もOK。体験後、まるで仲間や家族と火星旅行をしたかのような思い出を持ち帰ることができる、とのことです。
「THE SUNSET OF MARS」、火星にある施設(イメージ)

「THE SUNSET OF MARS」、火星にある施設(イメージ)

◆料金は2,200円、前売りは6月10日(水)から

期間は、2026年7月4日(土)~11月1日(日)。会場はパーク内「エンバシーホール」で、料金は2,200円(入園料別途要)。前売りチケットは6月10日(水)から販売(当日券もあり)。残念ながら安全のため、7歳未満のお子さまや身長110cm未満の方は利用できません。今年の夏は、「志摩スペイン村」で未知なる体験に挑戦してみませんか。

文/夏目馨
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